「住野よる」作品一覧のすべて!【新刊&文庫本を紹介】

「住野よる」作品一覧のすべて!【新刊&文庫本を紹介】

こんにちは! 春になるとあの作品を思い出すネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、住野よる(@suminoyoruyori)さんのデビュー作品から現在までに出版された、全作品一覧と新刊&文庫本情報をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

MEMO

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

もくじ
新刊&文庫本の情報
2019年~2015年

 

「住野よる」新刊&文庫本の情報

単行本の新刊情報

この気持ちもいつか忘れる
(2020年9月中旬)

退屈な日常に飽き飽きしながら暮らす高校生のカヤ。平凡なクラスメイト達を内心で見下しながら、自分自身も同じくつまらない人間であることを自覚していた。そんなカヤが16歳の誕生日を迎えた直後、深夜のバス停で出会ったのは、爪と目だけしか見えない謎の少女だった。突然のあまりに思いがけない出会いに、動揺するカヤ。しかし、それは一度だけのことではなく、その後、カヤは少女・チカと交流を深めていく。どうやらチカはカヤとは異なる世界の住人らしい。二人の世界には不思議なシンクロがあり、チカとの出会いには何かしらの意味があるのではないかとカヤは思い始める。

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文庫本の新刊情報

青くて痛くて脆い
(2020年6月)

人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。その理想と情熱にふれて、僕たちは二人で秘密結社「モアイ」をつくった。

―それから3年、あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。そして、僕の心には彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。傷つくことの痛みと青春の残酷さを描ききった住野よるの代表作。

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「住野よる」作品一覧【年代別】

2020年

この気持ちもいつか忘れる

(2020年9月)

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2019年~2015年

麦本三歩の好きなもの(短編集)

(2019年3月)

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青くて痛くて脆い

(2018年3月)

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か「」く「」し「」ご「」と「(短編集)

(2017年3月)

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よるのばけもの

(2016年12月)

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また、同じ夢を見ていた

(2016年2月)

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まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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