商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の導入法【もしも編】

商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の導入法【もしも編】

こんにちは! 便利なツールを手にいれたネイネイ(@NEYNEYx2)です。

ブログをはじめてからずっと、商品リンクを作成するのに「カエレバ」を使用してきたのですが、今回より簡単に商品リンクを作成できるRinker(リンカー)」に替えてみました。

この便利さになれてしまったら、もう戻れません!

 

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商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)

Rinker(リンカー)のとは?

Rinker(リンカー)は、「おやこそだて」のやよいさんが作成されたプラグインです。

Rinker(リンカー)の公式サイトは下記からアクセスしてください。

Rinker(リンカー)の特徴は下記の3つになります。

  1. 商品リンクを「ショートコード」で掲載
  2. 商品価格を表示できる
  3. 掲載した商品リンク管理ができる

 

無料Amazonと楽天、Yahoo!ショッピングも使えますし、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3サイトのリンクをもしも用リンクに張り替え可能になっています。

カエレバとの比較を下記にまとめました。

  Rinker(リンカー) カエレバ
商品リンク掲載方法 一行のショートコード 複数行のHTML
商品価格の表示 丸 バツ
商品リンク管理 丸 バツ
AMP対応 丸 三角(手動)
対応アフィリエイト Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、もしも Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、7net、もしも
価格 すべて無料 すべて無料
ルーシー
ルーシー
Rinker(リンカー)だと、商品価格の表示商品リンク管理ができるんだね!

商品リンク掲載方法

大量の呪文がたった1行のショートコードになったので、初心者の自分でも扱いやすくなりました。

ブログ初心者が「テキストモード」で編集するのは難易度が高めだったので、これは非常に助かります。

複数のHTMLが1行のショートコードに

ネイネイの笑顔
ネイネイ
これは、すごく見やすくなりますね。編集もラクになるね

商品の価格表示

AmazonAPIの規約を守ったうえで、価格を表示してくれます。(AmazonAPIでは24時間しか金額と画像は保存しちゃいけないそうです。)

商品の価格表示

 

商品リンク管理

商品リンクがどの記事に使用されているのかが管理することができ、編集画面で公開状態を「非公開」にすれば商品リンクが表示されなくすることもできます。

商品リンク管理

 

Rinker(リンカー)導入方法【もしも編】

Rinker(リンカー)プラグインのインストール

以降は、Rinker(リンカー)ベーシックをインストールする方法を説明していきます。

 下記のリンクから「Rinkerベーシック」をダウンロードします。

ダウンロードしたZIP形式のプラグインファイルをアップロードします。

  1. プラグインの「新規追加」をクリックします。
  2. プラグインのアップデート」を選択。
  3. ファイルを選択」を押して、先ほどダウンロードしたRinkerベーシックのzipファイルをアップロードします。

プラグインファイルのアップロード

 

アップロードできたらプラグインを有効化します。

プラグインを有効化

 

Rinker(リンカー)の設定

Amazon Product Advertising APIを登録して、アクセスID、シークレットキーを取得する必要があります。

取得の方法は、下記のオレンジ枠の部分を右クリックして詳細な説明を見ることができます。

01

 

  1. 設定から「Rinker設定」を選択。
  2. Amazon APIの「アクセスキーID」を入力。(Amazon APIはコチラから確認できます。Amazon Product Advertising APIの認証キーを取得
  3. Amazon APIの「シークレットキー」を入力。
  4. Amazonアソシエイトの「トラッキングID」を入力。(トラッキングIDはコチラから確認できます。トラッキングIDの管理ページ

Rinker設定画面

 

注意

アクセスID、シークレットキーをきちんと入力できていない場合下記のエラーメッセージがでてしまいます。

自分もここでうまくいかず、認証情報をダウンロードしたCSVファイルから値をコピーして入力しました。

認証情報エラー

また、シークレットキーは後から確認できなくなるので「認証情報をダウンロードする」をクリックしてCSVファイルをダウンロードすることをオススメします。

認証情報のダウンロード
02

 

続いて、楽天アフィリエイトIDを入力していきます。

コチラから楽天アフィリエイトIDを確認できます→ 楽天アフィリエイトIDの確認

楽天アフィリエイトID設定

 

03

 

最後に、もしもアフィリエイトの設定をしていきます。

もしもIDの取得方法は ↓ コチラで詳細に説明されていますので、そちらを参照ください。

参照もしもIDの取得方法

 

  1. AmazonID、楽天市場ID、Yahoo!ショッピングIDを入力します。
  2. もしものリンクを貼りたいショップの「チェックボックス」にチェックをつける。
  3. チェックをつけることで、Google Analyticsのトラッキングができるようになります。
  4. 「変更を保存」を押して、これまでの変更内容を保存します。

もしもアフィリエイト設定

以上で設定は、終了になります。

 

投稿記事に商品リンク作成方法

商品リンクを作成する手順を説明していきます。

  1. 投稿記事の左上部にある「商品リンク追加」をクリック。
  2. 検索したい商品名を入力します。
  3. 検索」ボタンを押して、商品を検索します。

商品リンクの追加

 

表示された商品から、目的の商品を選び「商品リンクを追加」をクリックします。

商品検索画面

 

以上の作業で下記の商品リンクが作成されます。

ネイネイの笑顔
ネイネイ
商品リンク作成があっという間に完成しちゃいましたね!

Rinker(リンカー)ショートコード

通常のコードは[itemlink post_id="(ID)"]ですが、タイトルを変更したい場合は[itemlink post_id="(ID)" title="タイトル"]と記入することで変更することが可能です。

Rinker(リンカー)ショートコード属性の詳細は、公式サイトのやよいさんのページをご確認ください。

参照公式サイトのRinker(リンカー)ショートコード属性

 

Rinker(リンカー)の開発支援

こんな便利なツールなら是非支援したいとお思いなら、下記のページにてRinker(リンカー)の開発支援を受け付けているそうです。 ご興味のある方はご覧ください。

 

【重要】PA-APIの利用条件が変更

Rinker(リンカー)はアマゾンのProduct Advertising API(略して「PA-API」といいます。)を利用しています。

この「PA-API」の利用条件が2019年1月23日より変更され、アマゾンのPA-API経由での売り上げが30日以上ない場合PA-APIが利用できなくなるものです。

参照[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

 

2018年12月22日にAmazonアソシエイトより、下記のメールが届いておりました。

Amazonアソシエイトからのメール

内容としては、PA-APIの条件変更するけど、まだあなたは売り上げ達成していないよというものです……。

ブログで売り上げがあっても設定がまちがっていると、カウントされませんので注意ください。(自分も設定がちゃんのしておりませんでした。)

アマゾンのPA-API経由での売り上げをする為には、Rinker(リンカー)以下の2点を設定しておく必要があります。

Rinker(リンカー)での設定内容

  1. もしもリンク優先ショップの設定でアマゾンのチェックを外す(アマゾンは、もしもを経由しない設定にする)
  2. Amazonボタンのリンク先を「リンク先を商品の詳細画面にする」に設定。

①は必須です。②は必須ではないものけれど、設定しないとAmazonボタンからの購入がカウントされなくなります

下記のRinker(リンカー)の商品リンクの画像のようになります。

アマゾンのPA-API対策設定

 

Rinker(リンカー)の設定確認

Rinker(リンカー)の設定がどのようになっているかを今一度ご確認ください。

 

設定から「Rinker設定」を選択して、Rinker(リンカー)の設定画面へ。

  1. もしもリンク優先ショップの設定でアマゾンのチェックが外れているか確認する
  2. Amazonボタンのリンク先を「リンク先を商品の詳細画面にする」になっているかをチェック。
  3. 設定を変更したなら「変更を保存」を押して、これまでの変更内容を保存します。

アマゾンのPA-API対策のもしもアフィリエイト設定

以上で、アマゾンのPA-API条件変更にともなう設定の確認は終了です。あとは、売り上げがあることを願うだけになります。

 

PA-API経由での売り上げ確認

設定を変更したところ、無事にPA-API経由での紹介量が発生しておりました

 

PA-API経由の売り上げ

 

Amazonアソシエイトの売り上げ確認は、まず下記のボタンでAmazonアソシエイトにログインします。

右上の「サインイン」をクリックし、ログインをします。

Amazonアソシエイトにログイン

 

次に右端にある「レポート」をクリックします。

Amazonアソシエイトのレポートをクリック

 

サマリー、紹介料、メンバー紹介イベント報酬で「紹介料」が選択されているのを確認。

紹介料が選択されているか確認

 

さきほど選択した項目の下にある、注文レポート、売上レポート、リンクタイプレポートで「リンクタイプレポート」が選択されているのを確認。

リンクタイプレポート画面

リンクタイプレポートが選択されてれば上記のようにPA-APIの項目が表示されて売り上げを確認することができます。

以上で、AmazonアソシエイトのPA-API経由での売り上げが確認できますので、ご自身の売り上げを確認してみてください。

 

まとめ

Rinker(リンカー)導入でブログ運営の効率アップまちがいなしですね! これで、記事作成に全神経を集中できますね。

現在は対応していない「kindle」ボタン配置は、今後の開発事項に入っているそうなので実装が楽しみです。ver1.4.6(2019年4月13日 一般リリース)で実装されました。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

Rinker(リンカー)を導入したら、コチラで紹介している「商品リンクRinker(リンカー)のCSSカスタマイズ【2選】」の記事もご覧ください。

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