映画『いぬやしき』を観た感想 新宿上空250mの壮絶バトル!

映画『いぬやしき』を観た感想 新宿上空250mの壮絶バトル!

こんにちは! 主題歌好きなネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今日は久しぶりに映画を観に行ってきました。 観てきたのは『いぬやしき』です。

GANTZ(ガンツ)で知られる奥浩哉の人気漫画を、ガンツシリーズでおなじみの佐藤信介監督が実写映画化した作品です。

 

概要と感想

医者に余命3ヵ月といわれ孤独に死を待つだけの犬屋敷と平凡な高校生が、ある日事故にまきこまれて人の姿をした別の存在に。

彼らは神?それとも悪魔? やがて、ジジイvs高校生の壮絶なバトルが幕をあげる。

 

映画主演は、16年ぶりとなる木梨憲武さんのダメリーマンの貧弱キャラが実際に40・50代の家庭を表現していて、将来自分もあんな風になっちゃうのかな~(たぶんそう)と思ったら、感情移入してしまいました。

高校生役の佐藤健さんってヒョロっとしたイメージがありましたが、バトルシーンでの上半身の筋肉美には驚きました。

 

実写版ガンツの時もそうでしたが、この監督のCGは海外映画にも引けを取らないものがありましたが、この映画でもそれが存分に見れます。

終盤の新宿上空でのバトルはみどころです。 個人的には、もう一工夫あって欲しい気はしましたが。

 

あの終わりかただと、なんか続編を期待させられたのは私だけでしょうか?

ガンツは全巻漫画を持っているのですが、いぬやしきはまだ買っていないのでこの機に買い揃えようかな。

 

 

主題

映画の主題歌は、MAN WITH A MISSON(マンウィズアミッション)の新曲『Take Me Under』です。

マンウィズは、オオカミの被り物をしているのが特徴的な5人組バンドです。

Take Me Under
MAN WITH A MISSION
2018/04/18 ¥250

家に帰って速攻ダウンロードしちゃいました…。

あ~ 早くアルバムもでないかな( ゚Д゚)ガウガウ

 

まとめ

少年ジャンプを読んでいる人に『真の悪人』は、いません。何をいっているかは、劇場でご確認ください~。

まだ週末の予定が決まっていないなら、映画館を入れてみてはどうですか?

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

2018年11月2日(金)に映画「いぬやしき」のBlu-ray&DVDリリースされましたで、あわせてご確認ください。

 

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