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【感想/要約】『自分を劇的に成長させる!PDCAノート』を読んで習慣化!

こんにちは! 劇的に弱いネイネイ(@NEYNEYx2)です。

PDCAという言葉をご存知でしょうか? 社会人になるとよく耳にする言葉です。

言葉は聞いたことがあっても、実際に現場でうまく回せている人が何人いるでしょうか?

PDCAを学ぶのに最適な本が『自分を劇的に成長させる!PDCAノート』です。

 

目次(タップできます)

自分を劇的に成長させる!PDCAノート

◆PDCAこそが、自分を変える最強の武器である

「仕事・プロジェクトを確実に成功させたい」 「自分の能力や仕事のスキルを高めたい」 「ミスやトラブルを減らしたい」 「仕事で結果を残したい」 そう思ったことはありませんか?

もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。

それがPDCAです。PDCAは、 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動) と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。

当然、ご存じの方も多いかと思います。 一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。

PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、 一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。

しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、 「回せていない」のではないでしょうか。

PDCAは知っているだけ、意識しているだけでは、 何の意味もありません。PDCAは継続して回すことで初めて成果に結びつきます。

本書では、これまで誰も教えてくれなかった PDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。

 

PDCAとは?

PDCAサイクル

PDCAは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の頭文字をとって現したものになります。

自分が以前つとめていた会社でも、PDCAをうまく回せず何度やっても同じミスを繰り返す。効率が非常によくない。本人は「次こそ大丈夫です!」と言っているが、具体的な対策を聞くとなにもでてこない…。

このような状態では何年たっても成長することができずに、毎回上司から怒られる日々になってしまいます。

本書のはじめに下記の内容があります。

失敗はそのまま終わらせれば「ただの失敗」ですが、改善できるなら、それは「成功への糧」となります。

まさにその通りです。仕事の「できる人」と「できない人」を分けているのは、失敗を次にいかせるのか、そうではないのかです。

PDCAの仕方を本書で学んでそんな日々とはおさらばしましょう。

 

本を読んでの感想

PDCAを回すためにノートを活用し、どのように書いていけばいいかを丁寧に説明しています。

会社員時代によく新入社員にPDCAを実践させていましたが、Check(評価・気づき)の部分が考えられない人がいましたが、この本を読むと「気づき」の部分がわかっていないのではなく、その前のDo(実行)の部分がキチンと書けていないことがわかります。

なぜなら、今の現状をキチン説明できているならば、次のCheck、Actionの部分も問題なく書けるからです。

PDCAを実践して、なかなか上手くいかずに悩んでいる新入社員に読んでもらいたい本ですね。

 

まとめ

この本を読んだあなたは、方眼ノートを買いにいくこになるでしょう。

その後、PDCAを実践し習慣化することで数年後は、のび太君 ⇒ できすぎ君への道を歩んでみてはいかがでしょうか。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

コチラで紹介している「新社会人・転職1年目にオススメの本まとめ!これを読んで不安とおさらば」の記事もよかったらどうぞ。

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この記事を書いた人

30代の元開発エンジニア。本の書評多め(ミステリ、ファンタジー、気になった本を読む雑食系)。現在は、自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづっています。

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