「久坂部羊」新刊&文庫本のすべて!【作品一覧を紹介】

こんにちは! ネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、久坂部羊さんの新刊&文庫本情報や、デビュー作品から現在までに出版された全作品一覧をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

MEMO

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

目次(タップできます)

「久坂部羊」新刊&文庫本の情報

単行本の新刊情報

冴えてる一言 水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる

冴えてる一言 水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる
(2022年2月22日)

水木マンガの真髄は、鋭い人間観察と時には非情なほどシビアなリアリズムにある。水木作品の名言・箴言を厳選し、お届け。

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文庫本の新刊情報

オカシナ記念病院 (角川文庫)

オカシナ記念病院
(2022年12月22日)

島民の健康向上に奔走する若き研修医・新実一良。「がん検診」「在宅医療」「認知症外来」など新たな施策を試みるも、意外な問題点が次々と明らかに……?! 現代医療に一石を投じる著者渾身の医療エンタメ!

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介護士K (角川文庫)

介護士K
(2020年12月24日)

介護施設「アミカル蒲田」で入居者の転落死亡事故が発生した。事故の状況に違和感を覚えたルポライターの美和は、第一発見者の介護士・恭平の関与を疑う。

恭平は「長生きで苦しんでいる人は早く死なせてあげたほうがいい」と公言していた。彼の過激な思想から生じた殺人事件なのか? 介護現場の厳しい現実を知って美和の疑惑が揺らぐなか、第二、第三の死亡事故が発生し、事態は意外な展開に――。

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新書の新刊情報

寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書 669)

寿命が尽きる2年前
(2022年11月2日)

2年後に死ぬとわかったら、あなたは何を想うでしょう。この時点で〝いつまでも元気で長生き〟という理想の選択肢は失くなります。だが、うろたえ、嘆き続けるわけにもいかない。たった一度の人生を終えるのです。もっと大事なことがあるはずです。人はみな自分の寿命を生きる。そもそも寿命とは何か。戦後一貫して日本人の平均寿命は延びている。自分の寿命はどこまで延ばせるか。「死を受け入れるのはむずかしい」と人は言うが、その達人はいるのか、楽な方法はあるのか。悔いなき人生をまっとうするには?

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人はどう死ぬのか (講談社現代新書)

人はどう死ぬのか
(2022年3月16日)

誰にも訪れる「死」。しかし、実際にどのようにして死んでいくのかを知っている人は少ない。人がどのような末期を知らないと、虐待に等しい終末期医療に苦しみ、悲惨な死を迎えることになりかねない。肉親が迎えたとき、そして自ら死を覚悟したとき、どのような死に方を選べばいいのか。在宅診療医として数々の死を看取った、作家の久坂部羊氏が、人がどのような死を迎えるのかをリアルに描き、安らかな死を迎えるために、私たちが知っておくべきことを解説する。その日に備えて、読んでおきたい「死の教科書」

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「久坂部羊」作品のすべて!【年代別一覧】

2021年~2020年

R.I.P 安らかに眠れ

R.I.P 安らかに眠れ

(2021年11月)

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MR

MR

(2021年4月)

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善医の罪

善医の罪

(2020年10月)

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生かさず、殺さず

生かさず、殺さず

(2020年6月)

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怖い患者

怖い患者

(2020年4月)

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2019年~2015年

黒医 (角川文庫)

黒医
(短編集)

(2019年12月)

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オカシナ記念病院 (角川文庫)

オカシナ記念病院

(2019年12月)

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老父よ、帰れ

老父よ、帰れ

(2019年8月)

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介護士K (角川文庫)

介護士K

(2018年11月)

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祝葬 (講談社文庫)

祝葬

(2018年2月)

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カネと共に去りぬ

カネと共に去りぬ
(短編集)

(2017年11月)

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院長選挙 (幻冬舎文庫)

院長選挙

(2017年8月)

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テロリストの処方 (集英社文庫)

テロリストの処方

(2017年2月)

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老乱 (朝日文庫)

老乱

(2016年11月)

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反社会品

反社会品
(短編集)

(2016年8月)

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虚栄 上 (角川文庫)

虚栄

(2015年9月)

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2014年~2010年

告知 (幻冬舎文庫)

告知
(いつかあなたも)
(短編集)

(2014年9月)

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芥川症 (新潮文庫)

芥川症
(短編集)

(2014年6月)

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嗤う名医 (集英社文庫)

嗤う名医
(短編集)

(2014年2月)

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悪医 (朝日文庫)

悪医

(2013年11月)

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第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)

第五番
– 無痛2

(2012年2月)

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神の手 上 (幻冬舎文庫)

神の手

(2010年5月)

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2009年~2005年

糾弾 (朝日文庫)

糾弾
– まず石を投げよ

(2008年11月)

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無痛 (幻冬舎文庫)

無痛

(2006年4月)

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2004年~2003年

破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)

破裂

(2004年11月)

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廃用身 (幻冬舎文庫)

廃用身

(2003年5月)

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エッセイ集&その他

寿命が尽きる2年前 (幻冬舎新書 669)

寿命が尽きる2年前

(2022年11月)

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人はどう死ぬのか (講談社現代新書)

人はどう死ぬのか

(2022年3月)

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冴えてる一言 水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる

冴えてる一言 水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる

(2022年2月)

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人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)

人間の死に方
– 医者だった父の、多くを望まない最期

(2014年9月)

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ブラック・ジャックは遠かった: 阪大医学生ふらふら青春記 (新潮文庫)

ブラック・ジャックは遠かった
– 阪大医学生ふらふら青春記
(エッセイ集)

(2013年3月)

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医療幻想―「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書)

医療幻想
– 「思い込み」が患者を殺す

(2013年2月)

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カラダはすごい! モーツァルトとレクター博士の医学講座 (扶桑社新書)

カラダはすごい!
– モーツァルトとレクター博士の医学講座

(2012年11月)

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思い通りの死に方 (幻冬舎新書)

思い通りの死に方

(2012年9月)

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日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

日本人の死に時
– そんなに長生きしたいですか

(2007年1月)

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大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)

大学病院のウラは墓場
– 医学部が患者を殺す

(2006年11月)

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まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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この記事を書いた人

30代の元開発エンジニア。本の書評多め(ミステリ、ファンタジー、気になった本を読む雑食系)。現在は、自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづっています。

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