『本屋大賞』のすべて【歴代受賞作品&あらすじ】

『本屋大賞』のすべて【歴代受賞作品&あらすじ】

こんにちは! 全作品を読んでみたいと思うネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、『本屋大賞』の歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

発表時期
本屋大賞 ノミネート作品発表:1月20日ごろ
本屋大賞、翻訳小説部門、発掘部門の発表:4月10日ごろ

対象作品
本屋大賞:発表の前々年12月1日~前年11月30日までに刊行された日本小説
翻訳小説部門:発表の前々年12月1日~前年11月30日までに日本で刊行された翻訳小説
発掘部門:ジャンルを問わず、前年11月30日以前に刊行された作品

 

もくじ
2021年2020年
2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年
2009年2008年2007年2006年2005年2004年

 

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『本屋大賞』のすべて【歴代受賞作品&あらすじ】

2004年の第1回より続いている本屋大賞ですが、幅広い層に支持されており、受賞作はテレビドラマや映画にと映像化されることも多く、近年ますます注目されている文学賞になっています。

2021年(第18回)ノミネート作品

2019年12月~2020年11月の作品が対象

【2021年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
52ヘルツのクジラたち (単行本)

『52ヘルツのクジラたち』
町田そのこ

「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。

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2位
お探し物は図書室まで

『お探し物は図書室まで』
青山美智子

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3位
犬がいた季節

『犬がいた季節』
伊吹有喜

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4位
逆ソクラテス

『逆ソクラテス』
伊坂幸太郎

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5位
自転しながら公転する

『自転しながら公転する』
山本文緒

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6位
八月の銀の雪

『八月の銀の雪』
伊与原新

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7位
滅びの前のシャングリラ (単行本)

『滅びの前のシャングリラ』
凪良ゆう

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8位
オルタネート

『オルタネート』
加藤シゲアキ

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9位
推し、燃ゆ

『推し、燃ゆ』
宇佐見りん

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10位
この本を盗む者は

『この本を盗む者は』
深緑野分

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翻訳小説部門(第10回)

2019年12月~2020年11月の作品が対象

1位
ザリガニの鳴くところ
『ザリガニの鳴くところ』
ディーリア・オーエンズ

ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。

6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。

以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく……

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2位
神さまの貨物
『神さまの貨物』
ジャン=クロード・グランベール
3位
あの本は読まれているか
『あの本は読まれているか』
ラーラ・プレスコット

2020年(第17回)

2018年12月~2019年11月の作品が対象

【2020年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
流浪の月

『流浪の月』
凪良ゆう

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。

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2位
ライオンのおやつ

『ライオンのおやつ』
小川糸

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3位
線は、僕を描く (講談社文庫)

『線は、僕を描く』
砥上裕將

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4位
ノースライト

『ノースライト』
横山秀夫

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5位
【第162回 直木賞受賞作】熱源

『熱源』
川越宗一

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6位
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)

『medium 霊媒探偵城塚翡翠』
相沢沙呼

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7位
夏物語 (文春文庫 か 51-5)

『夏物語』
川上未映子

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8位
ムゲンのi(上)

『ムゲンのi』
知念実希人

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9位
店長がバカすぎて (ハルキ文庫 は 15-1)

『店長がバカすぎて』
早見和真

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10位
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』
青柳碧人

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翻訳小説部門(第9回)

2018年12月~2019年11月の作品が対象

1位
アーモンド
『ア-モンド』
ソン・ウォンピョン

扁桃体が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生、ユンジェ。そんな彼は、十五歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われたときも、ただ黙ってその光景を見つめているだけだった。母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記されることで、なんとか“普通の子”に見えるようにと訓練してきた。だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちになってしまう。そんなとき現れたのが、もう一人の“怪物”、ゴニだった。激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えていく―。怪物と呼ばれた少年が愛によって変わるまで。

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2位
掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集
『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』
ルシア・ベルリン
3位
三体
『三体』
劉慈欣

ノンフィクション部門(第3回)

2018年7月~2019年6月の作品が対象

1位
エンド・オブ・ライフ
『エンド・オブ・ライフ』
佐々涼子

「死ぬ前に家族と潮干狩りに行きたい…」患者の最期の望みを献身的に叶えていく医師と看護師たち。最期を迎える人と、そこに寄り添う人たちの姿を通して、終末期のあり方を考えるノンフィクション。

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2019年(第16回)

2017年12月~2018年11月の作品が対象

【2019年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
そして、バトンは渡された (文春文庫)

『そして、バトンは渡された』
瀬尾まいこ

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

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2位
ひと (祥伝社文庫)

『ひと』
小野寺史宜

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3位
ベルリンは晴れているか (単行本)

『ベルリンは晴れているか』
深緑野分

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4位
熱帯 (文春文庫)

『熱帯』
森見登美彦

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5位
ある男 (文春文庫)

『ある男』
平野啓一郎

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6位
さざなみのよる (河出文庫)

『さざなみのよる』
木皿泉

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7位
愛なき世界(上) (中公文庫, み51-2)

『愛なき世界』
三浦しをん

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8位
ひとつむぎの手

『ひとつむぎの手』
知念実希人

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9位
火のないところに煙は (新潮文庫)

『火のないところに煙は』
芦沢央

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10位
フーガはユーガ (実業之日本社文庫)

『フーガはユーガ』
伊坂幸太郎

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翻訳小説部門(第8回)

2017年12月~2018年11月の作品が対象

1位
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
『カササギ殺人事件』
アンソニー・ホロヴィッツ

1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理は――。

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2位
きげんのいいリス
『きげんのいいリス』
トーン・テヘレン
3位
元年春之祭 (ハヤカワ・ミステリ)
『元年春之祭』
陸秋槎

ノンフィクション部門(第2回)

2018年7月~2019年6月の作品が対象

1位
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮文庫)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
ブレイディみかこ

優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必至の等身大ノンフィクション。

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2018年(第15回)

2016年12月~2017年11月の作品が対象

【2018年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
かがみの孤城 上

『かがみの孤城』
辻村深月

安西こころは中学に入学してすぐに、あることが原因で学校へいけなくなった。居場所がなく家に閉じこもっていたある日、突如として部屋の鏡が光りだした。輝く鏡をくぐり抜けて導かれた先には、見たこともない城があった。そこには、こころと似た境遇の7人がいた。狼面をつけた少女の指令で、どんな願いも叶うという部屋の鍵を探すことになるのだが…。

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2位
盤上の向日葵(上) (中公文庫 (ゆ6-1))

『盤上の向日葵』
柚月裕子

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3位
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

『屍人荘の殺人』
今村昌弘

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4位
たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

『たゆたえども沈まず』
原田マハ

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5位
AX アックス (角川文庫)

『AX(アックス)』
伊坂幸太郎

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6位
騙し絵の牙 (角川文庫)

『騙し絵の牙』
塩田武士

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7位
星の子

『星の子』
今村夏子

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8位
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)

『崩れる脳を抱きしめて』
知念実希人

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9位
百貨の魔法 (ポプラ文庫 む 3-1)

『百貨の魔法』
村山早紀

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10位
キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

『キラキラ共和国』
小川糸

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翻訳小説部門(第7回)

2016年12月~2017年11月の作品が対象

1位
カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女
『カラヴァル 深紅色の少女』
ステファニー・ガーバー

領主の娘として厳しく育てられたスカーレット。父に決められた結婚を数日後にひかえたある日、彼女のもとに、長年の夢だったカラヴァルの招待状が届いた。生まれて初めて島を抜け出し、妹のドナテラと船乗りの青年ジュリアンとともに会場に乗り込む。しかし会場に着いたとたん、ドナテラが姿を消した。

不可思議なことばかりが起こる魔法の世界で、スカーレットはドナテラを見つけ出せるのか。緋色(スカーレット)を名に抱く少女の目の前に広がる、魔法と嘘に満ちた世界。恋に翻弄されながらも、真実を求めて成長する冒険ファンタジー!

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2位
13・67 上 (文春文庫 チ 12-2)
『13・67』
陳浩基
3位
その犬の歩むところ (文春文庫)
『その犬の歩むところ』
ボストン・テラン

ノンフィクション部門(第1回)

2017年7月~2018年6月の作品が対象

1位
極夜行
『極夜行』
角幡唯介

ひとり極夜を旅して、四ヵ月ぶりに太陽を見た。まったく、すべてが想定外だった―。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家の記録。

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2017年(第14回)

2015年12月~2016年11月の作品が対象

【2017年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

『蜜蜂と遠雷』
恩田陸

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

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2位
みかづき (集英社文庫)

『みかづき』
森絵都

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3位
罪の声 (講談社文庫)

『罪の声』
塩田武士

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4位
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』
小川糸

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5位
桜風堂ものがたり(上) (PHP文芸文庫)

『桜風堂ものがたり』
村山早紀

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6位
暗幕のゲルニカ (新潮文庫)

『暗幕のゲルニカ』
原田マハ

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7位
([に]2-1)i (ポプラ文庫 に 2-1)

『i(アイ)』
西加奈子

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8位
夜行 (小学館文庫 も 24-1)

『夜行』
森見登美彦

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9位
コンビニ人間 (文春文庫)

『コンビニ人間』
村田沙耶香

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10位
コーヒーが冷めないうちに

『コーヒーが冷めないうちに』
川口俊和

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翻訳小説部門(第6回)

2015年12月~2016年11月の作品が対象

1位
ハリネズミの願い
『ハリネズミの願い』
トーン・テレヘン

親愛なるどうぶつたちへ。きみたちみんなをぼくの家に招待します。……でも、誰も来なくてもだいじょうぶです。ある日、自分のハリが大嫌いで、つきあいの苦手なハリネズミが、誰かを招待しようと思いたつ。さっそく招待状を書き始めるが、手紙を送る勇気が出ない。もしクマがきたら? カエルがきたら? フクロウがきたら? ――臆病で気難しいハリネズミに友だちはできるのか?

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2位
すべての見えない光 (新潮クレスト・ブックス)
『すべての見えない光』
アンソニー・ドーア
2位
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)
『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』
ピーター・トライアス
3位
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『熊と踊れ』
アンデシュ・ルースルンド、ステファン・トゥンベリ

2016年(第13回)

2014年12月~2015年11月の作品が対象

【2016年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
羊と鋼の森 (文春文庫)

『羊と鋼の森』
宮下奈都

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。

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2位
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

『君の膵臓をたべたい』
住野よる

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3位
世界の果てのこどもたち (講談社文庫)

『世界の果てのこどもたち』
中脇初枝

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4位
永い言い訳 (文春文庫)

『永い言い訳』
西川美和

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5位
朝が来る (文春文庫)

『朝が来る』
辻村深月

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6位
王とサーカス (創元推理文庫)

『王とサーカス』
米澤穂信

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7位
戦場のコックたち (創元推理文庫)

『戦場のコックたち』
深緑野分

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8位
流 (講談社文庫)

『流』
東山彰良

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9位
教団X (集英社文庫)

『教団X』
中村文則

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10位
火花 (文春文庫)

『火花』
又吉直樹

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翻訳小説部門(第5回)

2014年12月~2015年11月の作品が対象

1位
書店主フィクリーのものがたり (ハヤカワepi文庫)
『書店主フィクリーのものがたり』
ガブリエル・ゼヴィン

島に一軒だけある小さな書店。偏屈な店主フィクリーは妻を亡くして以来、ずっとひとりで店を営んでいた。ある夜、所蔵していた稀覯本が盗まれてしまい、フィクリーは打ちひしがれる。傷心の日々を過ごすなか、彼は書店にちいさな子どもが捨てられているのを発見する。自分もこの子もひとりぼっち―フィクリーはその子を、ひとりで育てる決意をする。

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2位
紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1)
『紙の動物園』
ケン・リュウ
2位
国を救った数学少女
『国を救った数学少女』
ヨナス・ヨナソン
3位
服従 (河出文庫 ウ 6-3)
『服従』
ミシェル・ウェルベック
3位
歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)
『歩道橋の魔術師』
呉明益

2015年(第12回)

2013年12月~2014年11月の作品が対象

【2015年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
鹿の王 1 (角川文庫)

『鹿の王』
上橋菜穂子

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる――!

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2位
サラバ! (上) (小学館文庫)

『サラバ!』
西加奈子

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3位
ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

『ハケンアニメ!』
辻村深月

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4位
本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

『本屋さんのダイアナ』
柚木麻子

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5位
土漠の花 (幻冬舎文庫)

『土漠の花』
月村了衛

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6位
怒り(上) (中公文庫)

『怒り』
吉田修一

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7位
満願 (新潮文庫)

『満願』
米澤穂信

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8位
キャプテンサンダーボルト 新装版 (新潮文庫)

『キャプテンサンダーボルト』
阿部和重、伊坂幸太郎

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9位
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)

『アイネクライネナハトムジーク』
伊坂幸太郎

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10位
億男 (文春文庫)

『億男』
川村元気

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翻訳小説部門(第4回)

2013年12月~2014年11月の作品が対象

1位
その女アレックス (文春文庫)
『その女アレックス』
ピエール・ルメートル

おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。

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2位
ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)
『ハリー・クバート事件』
ジョエル・ディケール
3位
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)
『火星の人』
アンディ・ウィアー
3位
ペナンブラ氏の24時間書店 (創元推理文庫)
『ペナンブラ氏の24時間書店』
ロビン・スローン
3位
窓から逃げた100歳老人
『窓から逃げた100歳老人』
ヨナス・ヨナソン

2014年(第11回)

2012年12月~2013年11月の作品が対象

【2014年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
村上海賊の娘(一) (新潮文庫)

『村上海賊の娘』
和田竜

時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。

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2位
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)

『昨夜のカレー、明日のパン』
木皿泉

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3位
島はぼくらと (講談社文庫)

『島はぼくらと』
辻村深月

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4位
さようなら、オレンジ (ちくま文庫)

『さようなら、オレンジ』
岩城けい

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5位
とっぴんぱらりの風太郎 上 (文春文庫)

『とっぴんぱらりの風太郎』
万城目学

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6位
教場 (小学館文庫)

『教場』
長岡弘樹

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7位
ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

『ランチのアッコちゃん』
柚木麻子

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8位
想像ラジオ (河出文庫)

『想像ラジオ』
いとうせいこう

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9位
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

『聖なる怠け者の冒険』
森見登美彦

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10位
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

『去年の冬、きみと別れ』
中村文則

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翻訳小説部門(第3回)

2012年12月~2013年11月の作品が対象

1位
HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)
『HHhH プラハ、1942年』
ローラン・ビネ

ユダヤ人大量虐殺の首謀者、金髪の野獣ハイドリヒ。彼を暗殺すべく、二人の青年はプラハに潜入した。

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2位
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)
『11/22/63』
スティーヴン・キング
2位
コリーニ事件 (創元推理文庫)
『コリーニ事件』
フェルディナント・フォン・シーラッハ
2位
ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅 (講談社文庫)
『ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅』
レイチェル・ジョイス

2013年(第10回)

2011年12月~2012年11月の作品が対象

【2013年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

『海賊とよばれた男』
百田尚樹

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

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2位
64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

『64(ロクヨン)』
横山秀夫

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3位
楽園のカンヴァス (新潮文庫)

『楽園のカンヴァス』
原田マハ

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4位
([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)

『きみはいい子』
中脇初枝

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5位
ふくわらい (朝日文庫)

『ふくわらい』
西加奈子

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6位
晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

『晴天の迷いクジラ』
窪美澄

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7位
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)

『ソロモンの偽証』
宮部みゆき

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8位
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

『世界から猫が消えたなら』
川村元気

Kindle: Audible: 
9位
百年法 (上) (角川文庫)

『百年法』
山田宗樹

Kindle: Audible:
10位
屍者の帝国 (河出文庫)

『屍者の帝国』
伊藤計劃、円城塔

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11位
光圀伝 (上) (角川文庫)

『光圀伝』
冲方丁

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翻訳小説部門(第2回)

2011年12月~2012年11月の作品が対象

1位
タイガーズ・ワイフ (新潮クレスト・ブックス)
『タイガーズ・ワイフ』
テア・オブレヒト

紛争の繰り返される土地で苦闘する若き女医のもとに、祖父が亡くなったという知らせが届く。やはり医師だった祖父は、病を隠して家を離れ、辺境の小さな町で人生を終えたのだという。祖父は何を求めて旅をしていたのか?答えを探す彼女の前に現れた二つの物語―自分は死なないと嘯き、祖父に賭けを挑んだ“不死身の男”の話、そして爆撃された動物園から抜け出したトラと心を通わせ、“トラの嫁”と呼ばれたろうあの少女の話。事実とも幻想ともつかない二つの物語は、語られることのなかった祖父の人生を浮き彫りにしていく―。

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2位
湿地 (創元推理文庫)
『湿地』
アーナルデュル・インドリダソン
2位
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)
『ルパン、最後の恋』
モーリス・ルブラン
3位
2666
『2666』
ロベルト・ボラーニョ
3位
深い疵 (創元推理文庫)
『深い疵』
ネレ・ノイハウス

2012年(第9回)

2010年12月~2011年11月の作品が対象

【2012年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
舟を編む (光文社文庫)

『舟を編む』
三浦しをん

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

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2位
ジェノサイド 上 (角川文庫)

『ジェノサイド』
高野和明

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3位
([お]4-3)ピエタ (ポプラ文庫 日本文学)

『ピエタ』
大島真寿美

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4位
くちびるに歌を (小学館文庫)

『くちびるに歌を』
中田永一

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5位
人質の朗読会 (中公文庫)

『人質の朗読会』
小川洋子

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6位
ユリゴコロ (双葉文庫)

『ユリゴコロ』
沼田まほかる

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7位
誰かが足りない (双葉文庫)

『誰かが足りない』
宮下奈都

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8位
ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

『ビブリア古書堂の事件手帖 – 栞子さんと奇妙な客人たち』
三上延

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9位
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

『偉大なる、しゅららぼん』
万城目学

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10位
プリズム (幻冬舎文庫)

『プリズム』
百田尚樹

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翻訳小説部門(第1回)

2010年12月~2011年11月の作品が対象

1位
犯罪 (創元推理文庫)
『犯罪』
フェルディナント・フォン・シーラッハ

一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の末っ子。エチオピアの寒村を豊かにした、心やさしき銀行強盗。―魔に魅入られ、世界の不条理に翻弄される犯罪者たち。弁護士の著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの真実を鮮やかに描き上げた珠玉の連作短篇集。

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2位
紙の民
『紙の民』
サルバドール・プラセンシア
3位
メモリー・ウォール (新潮クレスト・ブックス)
『メモリーウォール』
アンソニー・ドーア
3位
忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)
『忘れられた花園』
ケイト・モートン

2011年(第8回)

2009年12月~2010年11月の作品が対象

【2011年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

『謎解きはディナーのあとで』
東川篤哉

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく――

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2位
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)

『ふがいない僕は空を見た』
窪美澄

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3位
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

『ペンギン・ハイウェイ』
森見登美彦

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4位
錨を上げよ <一> 出航篇 (幻冬舎文庫)

『錨を上げよ』
百田尚樹

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5位
シューマンの指 (講談社文庫)

『シューマンの指』
奥泉光

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6位
叫びと祈り (創元推理文庫)

『叫びと祈り』
梓崎優

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7位
悪の教典 上 (文春文庫)

『悪の教典』
貴志祐介

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8位
神様のカルテ2 (小学館文庫)

『神様のカルテ2』
夏川草介

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9位
キケン (新潮文庫)

『キケン』
有川浩

Kindle:  Audible: 
10位
ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)

『ストーリー・セラー』
有川浩

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2010年(第7回)

2008年12月~2009年11月の作品が対象

【2010年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
天地明察(上) (角川文庫)

『天地明察』
冲方丁

四代将軍家綱の治世、ある事業が立ちあがる。それは日本独自の暦を作ること。当時使われていた暦は正確さを失いずれが生じ始めていた–。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく重厚に描く時代小説!

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2位
神様のカルテ (小学館文庫)

『神様のカルテ』
夏川草介

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3位
横道世之介 (文春文庫)

『横道世之介』
吉田修一

Kindle: Audible: 
4位
神去なあなあ日常 (徳間文庫)

『神去なあなあ日常』
三浦しをん

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5位
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子

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6位
ヘヴン (講談社文庫)

『ヘヴン』
川上未映子

Kindle: Audible: 
7位
船に乗れ! 1 合奏と協奏 (小学館文庫)

『船に乗れ!』
藤谷治

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8位
植物図鑑 (幻冬舎文庫)

『植物図鑑』
有川浩

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9位
新参者 (講談社文庫)

『新参者』
東野圭吾

Kindle:  Audible: 
10位
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

『1Q84』
村上春樹

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2009年(第6回)

2007年12月~2008年11月の作品が対象

【2009年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

『告白』
湊かなえ

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

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2位
のぼうの城 上 (小学館文庫)

『のぼうの城』
和田竜

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3位
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

『ジョーカー・ゲーム』
柳広司

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4位
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)

『テンペスト』
池上永一

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5位
ボックス!(上) (講談社文庫)

『ボックス!』
百田尚樹

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6位
新世界より(上) (講談社文庫)

『新世界より』
貴志祐介

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7位
出星前夜 (小学館文庫)

『出星前夜』
飯嶋和一

Kindle: Audible: 
8位
悼む人 上 (文春文庫)

『悼む人』
天童荒太

Kindle: Audible:
9位
流星の絆 (講談社文庫)

『流星の絆』
東野圭吾

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10位
モダンタイムス(上) (講談社文庫)

『モダンタイムス』
伊坂幸太郎

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2008年(第5回)

2006年12月~2007年11月の作品が対象

【2008年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

『ゴールデンスランバー』
伊坂幸太郎

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。

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2位
サクリファイス (新潮文庫)

『サクリファイス』
近藤史恵

Kindle: Audible: 
3位
有頂天家族 (幻冬舎文庫)

『有頂天家族』
森見登美彦

Kindle: Audible:
4位
悪人 新装版 (朝日文庫)

『悪人』
吉田修一

Kindle: Audible:
5位
映画篇 (新潮文庫)

『映画篇』
金城一紀

Kindle: Audible: 
6位
八日目の蝉 (中公文庫)

『八日目の蝉』
角田光代

Kindle: Audible:
7位
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

『赤朽葉家の伝説』
桜庭一樹

Kindle: Audible: 
8位
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)

『鹿男あをによし』
万城目学

Kindle: Audible: 
9位
私の男 (文春文庫)

『私の男』
桜庭一樹

Kindle: Audible: 
10位
カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)

『カシオペアの丘で』
重松清

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2007年(第4回)

2005年12月~2006年11月の作品が対象

【2007年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

『一瞬の風になれ』
佐藤多佳子

春野台高校陸上部、1年、神谷新二。スポーツ・テストで感じたあの疾走感……ただ、走りたい。天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活。すげえ走りを俺にもいつか。デビュー戦はもうすぐだ。「おまえらが競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」。

Kindle: Audible: 
2位
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

『夜は短し歩けよ乙女』
森見登美彦

Kindle: Audible:
3位
風が強く吹いている (新潮文庫)

『風が強く吹いている』
三浦しをん

Kindle: Audible: 
4位
終末のフール (集英社文庫)

『終末のフール』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible: 
5位
図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

『図書館戦争』
有川浩

Kindle:  Audible: 
6位
鴨川ホルモー (角川文庫)

『鴨川ホルモー』
万城目学

Kindle: Audible: 
7位
ミーナの行進 (中公文庫)

『ミーナの行進』
小川洋子

Kindle:  Audible: 
8位
陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

『陰日向に咲く』
劇団ひとり

Kindle: Audible: 
9位
失われた町 (集英社文庫)

『失われた町』
三崎亜記

Kindle: Audible: 
10位
名もなき毒 (文春文庫)

『名もなき毒』
宮部みゆき

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2006年(第3回)

2004年12月~2005年11月の作品が対象

【2006年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』
リリー・フランキー

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人—-。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る—-。

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2位
サウスバウンド (講談社文庫)

『サウスバウンド』
奥田英朗

Kindle: Audible: 
3位
死神の精度 (文春文庫)

『死神の精度』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible:
4位
容疑者Xの献身 (文春文庫)

『容疑者Xの献身』
東野圭吾

Kindle: Audible: 
5位
その日のまえに (文春文庫)

『その日のまえに』
重松清

Kindle: Audible: 
6位
ナラタージュ (角川文庫)

『ナラタージュ』
島本理生

Kindle:  Audible: 
7位
告白 (中公文庫)

『告白』
町田康

Kindle: Audible: 
8位
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

『ベルカ、吠えないのか?』
古川日出男

Kindle:  Audible: 
9位
県庁の星 (幻冬舎文庫)

『県庁の星』
桂望実

Kindle:  Audible: 
10位
さくら (小学館文庫)

『さくら』
西加奈子

Kindle:  Audible: 
11位
魔王 (講談社文庫)

『魔王』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible: 

2005年(第2回)

2003年12月~2004年11月の作品が対象

【2005年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
夜のピクニック (新潮文庫)

『夜のピクニック』
恩田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。

Kindle: Audible: 
2位
明日の記憶 (光文社文庫)

『明日の記憶』
荻原浩

Kindle: Audible: 
3位
家守綺譚 (新潮文庫)

『家守綺譚』
梨木香歩

Kindle:  Audible: 
4位
袋小路の男 (講談社文庫)

『袋小路の男』
絲山秋子

Kindle: Audible: 
5位
チルドレン (講談社文庫)

『チルドレン』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible: 
6位
対岸の彼女 (文春文庫)

『対岸の彼女』
角田光代

Kindle: Audible:
7位
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

『犯人に告ぐ』
雫井脩介

Kindle: Audible: 
8位
黄金旅風 (小学館文庫)

『黄金旅風』
飯嶋和一

Kindle: Audible: 
9位
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

『私が語りはじめた彼は』
三浦しをん

Kindle:  Audible: 
10位
そのときは彼によろしく (小学館文庫)

『そのときは彼によろしく』
市川拓司

Kindle: Audible: 

2004年(第1回)

2002年12月~2003年11月の作品が対象

【2004年】本屋大賞が決定!各作品のあらすじ紹介

 

1位
博士の愛した数式 (新潮文庫)

『博士の愛した数式』
小川洋子

「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。

Kindle: Audible: 
2位
クライマーズ・ハイ (文春文庫)

『クライマーズ・ハイ』
横山秀夫

Kindle: Audible:
3位
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

『アヒルと鴨のコインロッカー』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible: 
4位
永遠の出口 (集英社文庫(日本))

『永遠の出口』
森絵都

Kindle: Audible: 
5位
重力ピエロ (新潮文庫)

『重力ピエロ』
伊坂幸太郎

Kindle: Audible: 
6位
4TEEN (新潮文庫)

『4TEEN』
石田衣良

Kindle: Audible: 
7位
デッドエンドの思い出 (文春文庫)

『デッドエンドの思い出』
よしもとばなな

Kindle: Audible: 
8位
終戦のローレライ(1) (講談社文庫)

『終戦のローレライ』
福井晴敏

Kindle: Audible: 
9位
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

『陰摩羅鬼の瑕』
京極夏彦

Kindle: Audible: 
10位
ららら科學の子 (文春文庫)

『ららら科學の子』
矢作俊彦

Kindle:  Audible: 

 

まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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