『本格ミステリ・ベスト10』歴代受賞作品&あらすじ紹介【海外編】

『本格ミステリ・ベスト10』歴代受賞作品&あらすじ紹介【海外編】

こんにちは! ネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、原書房より発行されている『本格ミステリ・ベスト10』の海外版である歴代受賞作品とあらすじを一覧にしてご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

『本格ミステリ・ベスト10』の国内編は下記からどうぞ。

『本格ミステリ・ベスト10』歴代受賞作品&あらすじ紹介【国内編】

 

もくじ
2021年2020年
2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年
2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年
10周年 オールベスト・ランキング(2000年~2009年)

 

 

『本格ミステリ・ベスト10』歴代受賞作品&あらすじ紹介【海外編】

2021年版

2019年11月~2020年10月の作品が対象

『2021本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
その裁きは死 (創元推理文庫)

『その裁きは死』
アンソニー・ホロヴィッツ

誠実なことで評判の弁護士が殺害される。現場の壁には、ペンキで乱暴に描かれた数字の「182」があった。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。

脚本した『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたホロヴィッツは、元刑事の私立探偵であるホーソーンに、この奇妙な事件の捜査に引きずり込まれ…。

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2位
網内人

『網内人』
陳浩基

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3位
殺人七不思議 (名探偵「オーウェン・バーンズ」シリーズ)

『殺人七不思議』
ポール・アルテ

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3位
ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『ストーンサークルの殺人』
M・W・クレイヴン

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5位
パリのアパルトマン (集英社文庫)

『死亡通知書 暗黒者』
周浩暉

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6位
天使は黒い翼をもつ (海外文庫)

『指差す標識の事例』
イーアン・ペアーズ

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7位
カメレオンの影 (創元推理文庫)

『カメレオンの影』
ミネット・ウォルターズ

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8位
死んだレモン (創元推理文庫)

『死んだレモン』
フィン・ベル

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9位
ザリガニの鳴くところ

『ザリガニの鳴くところ』
ディーリア・オーエンズ

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10位
時計仕掛けの歪んだ罠 (小学館文庫)

『時計仕掛けの歪んだ罠』
アルネ・ダール

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2020年版

2018年11月~2019年10月の作品が対象

『2020本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

『メインテーマは殺人』
アンソニー・ホロヴィッツ

自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。

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2位
イヴリン嬢は七回殺される

『イヴリン嬢は七回殺される』
スチュアート・タートン

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3位
ディオゲネス変奏曲 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『ディオゲネス変奏曲』
陳浩基

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4位
雪が白いとき、かつそのときに限り (ハヤカワ・ミステリ)

『雪が白いとき、かつそのときに限り』
陸秋槎

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5位
金時計 (名探偵オーウェン・バーンズ)

『金時計』
ポール・アルテ

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6位
黄

『黄』
雷鈞

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7位
密室殺人 (論創海外ミステリ)

『密室殺人』
ルーパート・ペニー

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8位
ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS)

『ついに誰もがすべてを忘れる』
フェリシア・ヤップ

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9位
休日はコーヒーショップで謎解きを (創元推理文庫)

『休日はコーヒーショップで謎解きを』
ロバート・ロプレスティ

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10位
八人の招待客 (海外ミステリ叢書《奇想天外の本棚》)

『八人の招待客』
Q・パトリック

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2019年版

2017年11月~2018年10月の作品が対象

『2019本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)

『カササギ殺人事件』
アンソニー・ホロヴィッツ

1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。

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2位
あやかしの裏通り (名探偵オーウェン・バーンズ)

『あやかしの裏通り』
ポール・アルテ

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3位
元年春之祭 (ハヤカワ・ミステリ)

『元年春之祭』
陸秋槎

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4位
数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫)

『数字を一つ思い浮かべろ』
ジョン・ヴァードン

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5位
牧神の影 (ちくま文庫)

『牧神の影』
ヘレン・マクロイ

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6位
空の幻像 (創元推理文庫)

『空の幻像』
アン・クリーブス

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7位
日曜の午後はミステリ作家とお茶を (創元推理文庫)

『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』
ロバート・ロプレスティ

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8位
悪意の夜 (創元推理文庫)

『悪意の夜』
ヘレン・マクロイ

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9位
アリバイ (論創海外ミステリ)

『アリバイ』
ハリー・カーマイケル

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10位
犯罪コーポレーションの冒険 聴取者への挑戦III (論創海外ミステリ213)

『犯罪コーポレーションの冒険』
エラリー・クイーン

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2018年版

2016年11月~2017年10月の作品が対象

『2018本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
13・67 上 (文春文庫 チ 12-2)

『13・67』
陳浩基

現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記(リバース・クロノロジー)形式の本格ミステリー。どの作品も結末に意外性があり、犯人との論戦やアクションもスピーディで迫力満点。

本格ミステリーとしても傑作だが、雨傘革命(2014年)を経た今、67年の左派勢力(中国側)による反英暴動から中国返還など、香港社会の節目ごとに物語を配する構成により、市民と権力のあいだで揺れ動く香港警察のアイデンティティを問う社会派ミステリーとしても読み応え十分。

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2位
雪と毒杯 (創元推理文庫)

『雪と毒杯』
エリス・ピーターズ

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3位
月明かりの男 (創元推理文庫)

『月明かりの男』
ヘレン・マクロイ

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4位
黒い睡蓮 (集英社文庫)

『黒い睡蓮』
ミシェル・ビュッシ

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5位
湖畔荘〈上〉

『湖畔荘』
ケイト・モートン

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6位
キリング・ゲーム (文春文庫)

『キリング・ゲーム』
ジャック・カーリイ

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7位
紙片は告発する (創元推理文庫)

『紙片は告発する』
D・M・ディヴァイン

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8位
代診医の死 (論創海外ミステリ)

『代診医の死』
ジョン・ロード

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8位
渇きと偽り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『渇きと偽り』
ジェイン・ハーパー

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10位
聖エセルドレダ女学院の殺人 (創元推理文庫)

『聖エセルドレダ女学院の殺人』
ジュリー・ベリー

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10位
凍った夏 (創元推理文庫)

『凍った夏』
ジム・ケリー

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2017年版

2015年11月~2016年10月の作品が対象

『2017本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
ささやく真実 (創元推理文庫)

『ささやく真実』
ヘレン・マクロイ

悪趣味ないたずらで、周囲に騒動をもたらす美女クローディア。彼女は知人の研究室から盗みだした強力な自白剤を、自宅のパーティーで飲みものに混ぜてふるまい、宴を暴露大会に変えてしまう。その代償か、夜の終わりに彼女は何者かに殺害された…! 精神科医ウィリング博士が、意外な手がかりをもとに指摘する真犯人は?

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2位
二人のウィリング (ちくま文庫)

『二人のウィリング』
ヘレン・マクロイ

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3位
ミステリ・ウィークエンド (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『ミステリ・ウィークエンド』
パーシヴァル・ワイルド

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4位
ハイキャッスル屋敷の死 (海外文庫)

『ハイキャッスル屋敷の死』
レオ・ブルース

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5位
カクテルパーティ (論創海外ミステリ)

『カクテルパーティー』
エリザベス・フェラーズ

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6位
浴室には誰もいない (創元推理文庫)

『浴室には誰もいない』
コリン・ワトスン

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7位
幻の屋敷 (キャンピオン氏の事件簿2) (創元推理文庫)

『幻の屋敷』
マージェリー・アリンガム

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8位
九つの解決 (論創海外ミステリ)

『九つの解決』
J.J.コニントン

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9位
闇と静謐 (論創海外ミステリ)

『闇と静謐』
マックス・アフォード

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10位
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)

『傷だらけのカミーユ』
ピエール・ルメートル

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2016年版

2014年11月~2015年10月の作品が対象

『2016本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
そして医師も死す (創元推理文庫)

『そして医師も死す』
D・M・ディヴァイン

診療所の共同経営者を襲った不慮の死は、じつは計画殺人ではないか―市長ハケットからそう言われた医師ターナーは、二ヵ月前に起きた事故の状況を回想する。

その夜、故人の妻エリザベスから、何者かに命を狙われていると打ち明けられたこともあり、ターナーは個人的に事件を洗い直そうと試みるが…。

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2位
あなたは誰? (ちくま文庫)

『あなたは誰?』
ヘレン・マクロイ

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3位
薔薇の輪 (創元推理文庫)

『薔薇の輪』
クリスチアナ・ブランド

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4位
髑髏の檻 (文春文庫)

『髑髏の檻』
ジャック・カーリイ

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5位
リモート・コントロール (論創海外ミステリ)

『リモート・コントロール』
ハリー・カーマイケル

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6位
犬はまだ吠えている (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『犬はまだ吠えている』
パトリック・クェンティン

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7位
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)

『悲しみのイレーヌ』
ピエール・ルメートル

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8位
曲がり角の死体 (創元推理文庫)

『曲がり角の死体』
E・C・R・ロラック

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9位
水の葬送 (創元推理文庫)

『水の葬送』
アン・クリーヴス

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10位
チェスプレイヤーの密室 (エラリー・クイーン外典コレクション)

『チェスプレイヤーの密室』
エラリー・クイーン

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2015年版

2013年11月~2014年10月の作品が対象

『2015本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
逃げる幻 (創元推理文庫)

『逃げる幻』
ヘレン・マクロイ

家出を繰り返す少年が、開けた荒野の真ん中から消えた―ハイランド地方を訪れたダンバー大尉が聞かされたのは、そんな不可解な話だった。その夜、当の少年を偶然見つけたダンバーは、彼が何かを異様に恐れていることに気づく。そして二日後、少年の家庭教師が殺される―。

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2位
服用禁止 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『服用禁止』
アントニー・バークリー

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3位
ミンコット荘に死す (扶桑社ミステリー)

『ミンコット荘に死す』
レオ・ブルース

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4位
女郎蜘蛛 (創元推理文庫)

『女郎蜘蛛』
パトリック・クェンティン

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5位
逆さの骨 (創元推理文庫)

『逆さの骨』
ジム・ケリー

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6位
養鶏場の殺人/火口箱 (創元推理文庫)

『養鶏場の殺人 / 火口箱』
ミネット・ウォルターズ

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6位
窓辺の老人 (キャンピオン氏の事件簿1) (創元推理文庫)

『窓辺の老人』
マージェリー・アリンガム

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8位
秘密〈上〉 (創元推理文庫)

『秘密』
ケイト・モートン

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9位
被告人、ウィザーズ&マローン (論創海外ミステリ)

『被告人、ウィザーズ&マローン』
ステュアート・パーマー、クレイグ・ライス

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10位
その女アレックス (文春文庫)

『その女アレックス』
ピエール・ルメートル

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2014年版

2012年11月~2013年10月の作品が対象

『2014本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
列車に御用心 (論創海外ミステリ)

『列車に御用心』
エドマンド・クリスピン

人間消失、アリバイ偽装、密室の謎。名探偵フェン教授が難事件に挑む。「クイーンの定員」にも選ばれたロジカルな謎解き輝く傑作短編集。

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2位
百年祭の殺人 (論創海外ミステリ)

『百年祭の殺人』
マックス・アフォード

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3位
イン・ザ・ブラッド (文春文庫)

『イン・ザ・ブラッド』
ジャック・カーリイ

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4位
跡形なく沈む (創元推理文庫)

『跡形なく沈む』
D・M・ディヴァイン

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5位
ポーカー・レッスン (文春文庫)

『ポーカー・レッスン』
ジェフリー・ディーヴァー

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6位
小鬼の市 (創元推理文庫)

『小鬼の市』
ヘレン・マクロイ

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7位
人形パズル (創元推理文庫)

『人形パズル』
パトリック・クェンティン

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8位
ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)

『ムーンズエンド荘の殺人』
エリック・キース

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9位
サイモン・アークの事件簿IV (創元推理文庫)

『サイモン・アークの事件簿4』
エドワード・D・ホック

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10位
警官の騎士道 (論創海外ミステリ)

『警官の騎士道』
ルーパート・ペニー

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2013年版

2011年11月~2012年10月の作品が対象

『2013本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
巡礼者パズル (論創海外ミステリ)

『巡礼者パズル』
パトリック・クェンティン

従軍で精神を病んだダルースは一時的に妻アイリスと離れることを決意。それが功を奏して復調したダルースは、妻のいるメキシコへと発った。アイリスに新しい恋人がいるとも知らずに…。

愛と金が絡み合う人間関係に否応なく巻き込まれていくダルース。愛する者のために奮戦する彼を待っている結末とは。

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2位
死の扉 (創元推理文庫)

『死の扉』
レオ・ブルース

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3位
火焔の鎖 (創元推理文庫)

『火焔の鎖』
ジム・ケリー

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4位
迷走パズル (創元推理文庫)

『迷走パズル』
パトリック・クェンティン

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5位
バーニング・ワイヤー 上 (文春文庫)

『バーニング・ワイヤー』
ジェフリー・ディーヴァー

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6位
俳優パズル (創元推理文庫)

『俳優パズル』
パトリック・クェンティン

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7位
マシューズ家の毒 (創元推理文庫)

『マシューズ家の毒』
ジョージェット・ヘイヤー

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8位
サイモン・アークの事件簿III (創元推理文庫)

『サイモン・アークの事件簿3』
エドワード・D・ホック

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9位
フィデリティ・ダヴの大仕事

『フィデリティ・ダヴの大仕事』
ロイ・ヴィカーズ

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10位
彼の個人的な運命 (創元推理文庫)

『彼の個人的な運命』
フレッド・ヴァルガス

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2012年版

2010年11月~2011年10月の作品が対象

『2012本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
三本の緑の小壜 (創元推理文庫)

『三本の緑の小壜』
D・M・ディヴァイン

ある日、友人と遊びにいった少女ジャニスは帰ってこなかった―。その後、ジャニスはゴルフ場で全裸死体となって発見される。有力容疑者として町の診療所勤務の若い医師が浮上したものの、崖から転落死。犯行を苦にしての自殺と目されたが、また少女が殺されてしまう。危険を知りながら、なぜ犠牲に?真犯人への手掛かりは意外にも…。

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2位
ブラッド・ブラザー (文春文庫)

『ブラッド・ブラザー』
ジャック・カーリイ

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3位
四十面相クリークの事件簿 (論創海外ミステリ)

『四十面相クリークの事件簿』
トマス・W・ハンシュー

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4位
野兎を悼む春 (創元推理文庫)

『野兎を悼む春』
アン・クリーヴス

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5位
ディーン牧師の事件簿 (創元推理文庫)

『ディーン牧師の事件簿』
ハル・ホワイト

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6位
サイモン・アークの事件簿II (創元推理文庫)

『サイモン・アークの事件簿2』
エドワード・D・ホック

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7位
紳士と月夜の晒し台 (創元推理文庫)

『紳士と月夜の晒し台』
ジョージェット・ヘイヤー

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8位
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

『二流小説家』
デイヴィッド・ゴードン

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9位
死角 オーバールック (講談社文庫)

『死角 オーバールック』
マイクル・コナリー

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10位
暗い鏡の中に (創元推理文庫)

『暗い鏡の中に』
ヘレン・マクロイ

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2011年版

2009年11月~2010年10月の作品が対象

『2011本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
ベヴァリー・クラブ(ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『ベヴァリー・クラブ』
ピーター・アントニイ

嘘つきに強欲、ペテンに札付き前科者。「そして誰も…がだまされた」豊かな物語、謎の魔力、芳香漂う大人のヴィンテージ・ミステリ。『スルース』『衣裳戸棚の女』の奇才が挑んだ英国ミステリの粋。

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2位
陸軍士官学校の死 上 (創元推理文庫)

『陸軍士官学校の死』
ルイス・ベイヤード

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3位
ストラング先生の謎解き講義 (論創海外ミステリ)

『ストラング先生の謎解き講義』
ウィリアム・ブリテン

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4位
警官の証言 (論創海外ミステリ)

『警官の証言』
ルーパート・ペニー

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5位
パニック・パーティ (ヴィンテージ・ミステリ)

『パニック・パーティ』
アントニイ・バークリー

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6位
悪魔パズル (論創海外ミステリ)

『悪魔パズル』
パトリック・クェンティン

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6位
殺す手紙〔ハヤカワ・ミステリ1840〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリー)

『殺す手紙』
ポール・アルテ

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8位
愛おしい骨 (創元推理文庫)

『愛おしい骨』
キャロル・オコンネル

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9位
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)

『ロードサイド・クロス』
ジェフリー・ディーヴァー

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10位
フレンチ警部と毒蛇の謎 (創元推理文庫)

『フレンチ警部と毒蛇の謎』
F・W・クロフツ

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10位
修道女フィデルマの洞察 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)

『修道女フィデルマの洞察』
ピーター・トレメイン

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2010年版

2008年11月~2009年10月の作品が対象

『2010本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
災厄の紳士 (創元推理文庫)

『災厄の紳士』
D・M・ディヴァイン

根っからの怠け者で、現在ではジゴロ稼業で糊口を凌いでいるネヴィル・リチャードソンは、一攫千金の儲け話に乗り、婚約者に捨てられた美人令嬢のアルマに近づく。

気の強いアルマにネヴィルは手を焼くが、計画を仕切る“共犯者”の指示により、着実にアルマを籠絡していく。しかしその先には思わぬ災厄が待ち受けていた…。

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2位
検死審問ふたたび (創元推理文庫)

『検死審問ふたたび』
パーシヴァル・ワイルド

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3位
虎の首 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1820)

『虎の首』
ポール・アルテ

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4位
水時計 (創元推理文庫)

『水時計』
ジム・ケリー

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5位
サイモン・アークの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)

『サイモン・アークの事件簿1』
エドワード・D・ホック

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6位
死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉 (論創海外ミステリ)

『死せる案山子の冒険』
エラリー・クイーン

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7位
騙し絵 (創元推理文庫)

『騙し絵』
マルセル・F・ラントーム

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8位
ミスター・ディアボロ (扶桑社ミステリー レ 8-1)

『ミスター・ディアボロ』
アントニー・レジューン

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9位
幽霊の2/3 (創元推理文庫)

『幽霊の2/3』
ヘレン・マクロイ

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10位
ポジオリ教授の冒険 (KAWADE MYSTERY)

『ポジオリ教授の冒険』
T・S・ストリブリング

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2009年版

2007年11月~2008年10月の作品が対象

『2009本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)

『ウォリス家の殺人』
D・M・ディヴァイン

人気作家ジョフリーの邸宅“ガーストン館”に招かれた幼馴染のモーリス。最近様子のおかしいジョフリーを心配する家族に懇願されての来訪だった。

彼は兄ライオネルから半年にわたり脅迫を受けており、加えて自身の日記の出版計画が、館の複雑な人間関係に強い緊張をもたらしていた。そして憎み合う兄弟は、暴力の痕跡を残す部屋から忽然と姿を消した。

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2位
霧と雪 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『霧と雪』
マイケル・イネス

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3位
七番目の仮説 (ハヤカワ・ミステリ 1815 ツイスト博士シリーズ)

『七番目の仮説』
ポール・アルテ

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4位
ナポレオンの剃刀の冒険―聴取者への挑戦〈1〉 (論創海外ミステリ)

『ナポレオンの剃刀の冒険』
エラリー・クイーン

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5位
ロジャー・マーガトロイドのしわざ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1808)

『ロジャー・マーガトロイドのしわざ』
ギルバート・アデア

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6位
ケンブリッジ大学の殺人 (扶桑社ミステリー タ 9-1)

『ケンブリッジ大学の殺人』
グリン・ダニエル

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7位
ポッターマック氏の失策―ホームズのライヴァルたち (論創海外ミステリ)

『ポッターマック氏の失策』
オースティン・フリーマン

Kindle:  Audible: 
8位
道化の町 (KAWADE MYSTERY)

『道化の町』
ジェイムズ・パウエル

Kindle:  Audible: 
9位
検死審問―インクエスト (創元推理文庫)

『検死審問』
パーシヴァル・ワイルド

Kindle:  Audible: 
10位
絞首人の手伝い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『絞首人の手伝い』
ヘイク・タルボット

Kindle:  Audible: 

 

2008年版

2006年11月~2007年10月の作品が対象

『2008本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
狂人の部屋 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1801 ツイスト博士シリーズ)

『狂人の部屋』
ポール・アルテ

ハットン荘のその部屋には、忌まわしい過去があった。百年ほど前、部屋に引きこもっていた文学青年が怪死したのだ。死因はまったくの不明。奇怪なことに、部屋の絨毯は水でぐっしょりと濡れていた…以来、あかずの間となっていた部屋を現在の当主ハリスが開いた途端に、怪事が屋敷に襲いかかった。

ハリスが不可解な状況のもとで部屋の窓から墜落死し、その直後に部屋の中を見た彼の妻が卒倒したのだ。しかも、部屋の絨毯は百年前と同じように濡れていた。はたして部屋で何が起きたのか?さすがのツイスト博士も困惑する、奇々怪々の難事件。

Kindle:  Audible: 
2位
悪魔はすぐそこに (創元推理文庫)

『悪魔はすぐそこに』
D・M・ディヴァイン

Kindle:  Audible: 
3位
死の相続 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『死の相続』
セオドア・ロスコー

Kindle:  Audible: 
4位
切り裂かれたミンクコート事件 (扶桑社ミステリー)

『切り裂かれたミンクコート事件』
ジェームズ・アンダースン

Kindle:  Audible: 
5位
ジョン・ディクスン・カーを読んだ男 (論創海外ミステリ)

『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』
ウィリアム・ブリテン

Kindle:  Audible: 
6位
大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)

『大鴉の啼く冬』
アン・クリーヴス

Kindle:  Audible: 
7位
虚空から現れた死 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『虚空から現れた死』
クレイトン・ロースン

Kindle:  Audible: 
8位
リヴァイアサン号殺人事件―ファンドーリンの捜査ファイル

『リヴァイアサン号殺人事件』
ボリス・アクーニン

Kindle:  Audible: 
9位
議会に死体 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『議会に死体』
ヘンリー・ウェイド

Kindle:  Audible: 
9位
サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)

『サム・ホーソーンの事件簿5』
エドワード・D・ホック

Kindle:  Audible: 

 

2007年版

2005年11月~2006年10月の作品が対象

『2007本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
魔王の足跡 世界探偵小説全集 (43)

『魔王の足跡』
ノーマン・ベロウ

ある雪の朝、英国の田舎町ウィンチャムに謎の足跡が出現した。まっさらな新雪に覆われた道の中央に突如現れた蹄の足跡を辿る一行は、野原の真ん中に立つ一本のオークの木へ行き着き、大枝からぶら下がった男の死体を発見する。

蹄の足跡はそこでぷっつりと途切れ、足跡の主はそこから虚空へ飛び立ったとしか思えない状況だった。しかも、問題の木には、昔魔女が縛り首になったという伝説があるという。

Kindle:  Audible: 
2位
間違いの悲劇 (創元推理文庫)

『間違いの悲劇』
エラリー・クイーン

Kindle:  Audible: 
3位
赤髯王の呪い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1790)

『赤髯王の呪い』
ポール・アルテ

Kindle:  Audible: 
4位
オックスフォード連続殺人 (扶桑社ミステリー)

『オックスフォード連続殺人』
ギジェルモ・マルティネス

Kindle:  Audible: 
5位
ヴードゥーの悪魔 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『ヴードゥーの悪魔』
ジョン・ディクスン・カー

Kindle:  Audible: 
6位
ひよこはなぜ道を渡る (創元推理文庫)

『ひよこはなぜ道を渡る』
エリザベス・フェラーズ

Kindle:  Audible: 
7位
奇術師の密室 (扶桑社ミステリー)

『奇術師の密室』
リチャード・マシスン

Kindle:  Audible: 
8位
証拠は眠る (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『証拠は眠る』
オースティン・フリーマン

Kindle:  Audible: 
9位
ローリング邸の殺人 (論創海外ミステリ)

『ローリング邸の殺人』
ロジャー・スカーレット

Kindle:  Audible: 
10位
毒杯の囀り (創元推理文庫)

『毒杯の囀り』
ポール・ドハティー

Kindle:  Audible: 

 

2006年版

2004年11月~2005年10月の作品が対象

『2006本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
骨と髪 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『骨と髪』
レオ・ブルース

「従妹のアンが行方不明になった。財産狙いで夫が殺して逃げたにちがいない」。依頼を受けたキャロラス・ディーンが調査を進めてるうち、次第に不可解な事実が明らかになってきた。かつて夫婦が住んでいた場所でもアンは失踪し、やはり夫が殺して逃げたという噂が流れていた。

しかしその「アン」はキャロラスが探しているアンとは別人としか思えない。背格好も性格も違いすぎるのだ。しかし本当に別人なのか?

Kindle:  Audible: 
2位
悪女パズル (扶桑社ミステリー)

『悪女パズル』
パトリック・クェンティン

Kindle:  Audible: 
3位
カーテンの陰の死 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1773)

『カーテンの陰の死』
ポール・アルテ

Kindle:  Audible: 
4位
ストップ・プレス 世界探偵小説全集 (38)

『ストップ・プレス』
マイクル・イネス

Kindle:  Audible: 
5位
愚か者の祈り (創元推理文庫)

『愚か者の祈り』
ヒラリー・ウォー

Kindle:  Audible: 
6位
斬首人の復讐 (文春文庫)

『斬首人の復讐』
マイケル・スレイド

Kindle:  Audible: 
7位
クライム・マシン (河出文庫)

『クライム・マシン』
ジャック・リッチー

Kindle:  Audible: 
8位
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『骨の島』
アーロン・エルキンズ

Kindle: Audible: 
9位
最後の審判の巨匠 (晶文社ミステリ)

『最後の審判の巨匠』
レオ・ペルッツ

Kindle:  Audible: 
10位
柳園の壺 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『柳園の壺』
ロバート・ファン・ヒューリック

Kindle:  Audible: 

 

2005年版

2003年11月~2004年10月の作品が対象

『2005本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
赤い霧 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『赤い霧』
ポール・アルテ

1887年英国。ブラックフィールド村に、『デイリー・テレグラフ』の記者と名乗る男が十年振りに帰郷する。昔、この村で起こった密室殺人事件を、正体を隠して調べ直そうというのだ。

十年前、娘の誕生日に手品を披露する予定だった父親が、カーテンで仕切られた密室状態の部屋で、何故か背中を刺されて死んでいた。当時の関係者の協力を得て事件を再調査するうちに新たな殺人事件が起こり…。

Kindle:  Audible: 
2位
サム・ホーソーンの事件簿3 (創元推理文庫)

『サム・ホーソーンの事件簿3』
エドワード・D・ホック

Kindle:  Audible: 
3位
蛇の形 (創元推理文庫)

『蛇の形』
ミネット・ウォルターズ

Kindle:  Audible: 
4位
絹靴下殺人事件 (晶文社ミステリ)

『絹靴下殺人事件』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
5位
大聖堂は大騒ぎ (世界探偵小説全集)

『大聖堂は大騒ぎ』
エドマンド・クリスピン

Kindle:  Audible: 
6位
閘門の足跡 (新樹社ミステリー)

『閘門の足跡』
ロナルド・A・ノックス

Kindle:  Audible: 
7位
イデアの洞窟

『イデアの洞窟』
ホセ・カルロス・ソモサ

Kindle:  Audible: 
8位
殺意のシナリオ (SHOGAKUKAN MYSTERY)

『殺意のシナリオ』
ジョン・フランクリン・バーディン

Kindle:  Audible: 
8位
荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)

『荊の城』
サラ・ウォーターズ

Kindle: Audible: 
10位
海のオベリスト (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『海のオベリスト』
C・デイリー・キング

Kindle:  Audible: 
10位
誰でもない男の裁判 (晶文社ミステリ)

『誰でもない男の裁判』
A・H・Z・カー

Kindle:  Audible: 

 

2004年版

2002年11月~2003年10月の作品が対象

『2004本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
死が招く―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『死が招く』
ポール・アルテ

内側から錠がかかった密室状態の書斎で、ミステリ作家が煮えたぎる鍋に顔と両手を突っ込み銃を握りしめて死んでいた。傍らの料理は湯気が立っているのに、何故か遺体は死後二十四時間以上が経過していた!

しかも、この現場の状況は、作家が構想中の小説『死が招く』の設定とそっくり同じだった…。エキセントリックな作家、追い詰められた夫人、奇術師、薄気味悪い娘、双子の兄弟、屍衣を纏った謎の老人―曰くありげな人物たちが織り成す奇怪な殺人ドラマ。

Kindle:  Audible: 
2位
捕虜収容所の死 (創元推理文庫)

『捕虜収容所の死』
マイケル・ギルバート

Kindle:  Audible: 
3位
ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎 (晶文社ミステリ)

『ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
4位
歌うダイアモンド (マクロイ傑作選) (創元推理文庫)

『歌うダイアモンド』
ヘレン・マクロイ

Kindle:  Audible: 
5位
魔法人形 世界探偵小説全集 4

『魔法人形』
マックス・アフォード

Kindle:  Audible: 
6位
探偵術教えます (ちくま文庫)

『探偵術教えます』
パーシヴァル・ワイルド

Kindle:  Audible: 
7位
テンプラー家の惨劇   世界探偵小説全集 (42)

『テンプラー家の惨劇』
ハリントン・ヘクスト

Kindle:  Audible: 
8位
暗黒大陸の悪霊 (文春文庫)

『暗黒大陸の悪霊』
マイケル・スレイド

Kindle:  Audible: 
9位
闇に問いかける男 (文春文庫)

『闇に問いかける男』
トマス・H・クック

Kindle:  Audible: 
10位
半身 (創元推理文庫)

『半身』
サラ・ウォーターズ

Kindle: Audible: 

 

2003年版

2001年11月~2002年10月の作品が対象

『2003本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『第四の扉』
ポール・アルテ

密室で夫人が自殺して以来、奇怪な噂の絶えないダーンリーの屋敷。幽霊が歩き回るというこの家に移り住んできた霊能者の夫妻は、関係者を集めて交霊実験を試みる―それは新たな事件の幕開けだった。死体を担ぐ人影。別の場所で同時に目撃された男。そして呪われた部屋に再び死体が現れる…

奇術のごとく繰り出される謎また謎! 各探偵の語る最後の一行が読者にとどめを刺す!

Kindle: Audible: 
2位
レイトン・コートの謎 世界探偵小説全集 36

『レイトン・コートの謎』
アントニー・バークリー

Kindle:  Audible: 
3位
家蝿とカナリア (創元推理文庫)

『家蠅とカナリア』
ヘレン・マクロイ

Kindle:  Audible: 
4位
踊り子の死 (創元推理文庫)

『踊り子の死』
ジル・マゴーン

Kindle:  Audible: 
5位
サム・ホーソーンの事件簿〈2〉 (創元推理文庫)

『サム・ホーソーンの事件簿2』
エドワード・D・ホック

Kindle:  Audible: 
6位
ウィッチフォード毒殺事件 (晶文社ミステリ)

『ウィッチフォード毒殺事件』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
7位
イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)

『イリーガル・エイリアン』
ロバート・J・ソウヤー

Kindle:  Audible: 
8位
死者を起こせ (創元推理文庫)

『死者を起こせ』
フレッド・ヴァルガス

Kindle:  Audible: 
9位
髑髏島の惨劇 (文春文庫)

『髑髏島の惨劇』
マイケル・スレイド

Kindle:  Audible: 
10位
囁く谺 (創元推理文庫)

『囁く谺』
ミネット・ウォルターズ

Kindle:  Audible: 

 

2002年版

2000年11月~2001年10月の作品が対象

『2002本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)

『ジャンピング・ジェニイ』
アントニイ・バークリー

屋上の絞首台に吊された藁製の縛り首の女―小説家ストラットン主催の“殺人者と犠牲者”パーティの悪趣味な余興だ。ロジャー・シェリンガムは、有名な殺人者に仮装した招待客のなかの嫌われもの、主催者の義妹イーナに注目する。そして宴が終わる頃、絞首台には人形の代わりに、本物の死体が吊されていた。

Kindle:  Audible: 
2位
騙し絵の檻 (創元推理文庫)

『騙し絵の檻』
ジル・マゴーン

Kindle:  Audible: 
3位
最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

『最上階の殺人』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
3位
学寮祭の夜 (創元推理文庫)

『学寮祭の夜』
ドロシー・L・セイヤーズ

Kindle:  Audible: 
5位
密室殺人コレクション

『密室殺人コレクション』
二階堂黎人、森英俊

Kindle:  Audible: 
6位
四人の申し分なき重罪人 (ちくま文庫)

『四人の申し分なき重罪人』
G・K・チェスタトン

Kindle:  Audible: 
7位
第三の銃弾 完全版 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『第三の銃弾 完全版』
カーター・ディクスン

Kindle:  Audible: 
8位
死の殻 (創元推理文庫)

『死の殻』
ニコラス・ブレイク

Kindle:  Audible: 
9位
女占い師はなぜ死んでゆく (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『女占い師はなぜ死んでゆく』
サラ・コードウェル

Kindle:  Audible: 
10位
魔の淵 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『魔の淵』
ヘイク・タルボット

Kindle:  Audible: 
10位
他言は無用 (創元推理文庫)

『他言は無用』
リチャード・ハル

Kindle:  Audible: 

 

2001年版

1999年11月~2000年10月の作品が対象

『2001本格ミステリ・ベスト10』のあらすじ紹介【国内編&海外編】

 

1位
ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件

『ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件』
ボルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス

身に覚えのない殺人の罪で21年の懲役刑に服している元理髪店の主人ドン・イシドロ・パロディが、273号独房から一歩も外に出ることなく解決する六つの難事件。

Kindle:  Audible: 
2位
サム・ホーソーンの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)

『サム・ホーソーンの事件簿1』
エドワード・D・ホック

Kindle:  Audible: 
3位
自殺じゃない!  世界探偵小説全集 (32)

『自殺じゃない!』
シリル・ヘアー

Kindle:  Audible: 
4位
夜の記憶 (文春文庫)

『夜の記憶』
トマス・H・クック

Kindle:  Audible: 
5位
死体のない事件 (Shinjusha mystery)

『死体のない事件』
レオ・ブルース

Kindle:  Audible: 
6位
白鳥の歌 (世界探偵小説全集)

『白鳥の歌』
エドマンド・クリスピン

Kindle:  Audible: 
7位
さまよえる未亡人たち (創元推理文庫)

『さまよえる未亡人たち』
エリザベス・フェラーズ

Kindle:  Audible: 
8位
国会議事堂の死体 (世界探偵小説全集)

『国会議事堂の死体』
スタンリー・ハイランド

Kindle:  Audible: 
8位
タラント氏の事件簿[完全版] (創元推理文庫)

『タラント氏の事件簿』
C・デイリー・キング

Kindle: Audible: 
10位
納骨堂の多すぎた死体

『納骨堂の多すぎた死体』
エリス・ピーターズ

Kindle:  Audible: 
10位
冷えきった週末 (創元推理文庫)

『冷えきった週末』
ヒラリー・ウォー

Kindle:  Audible: 
10位
ベウラの頂―ダルジール警視シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

『ベウラの頂』
レジナルド・ヒル

Kindle:  Audible: 

 

10周年 オールベスト・ランキング

2000年~2009年の作品が対象

【10周年】本格ミステリ・オールベスト・ランキングのすべて

 

1位
騙し絵の檻 (創元推理文庫)

『騙し絵の檻』
ジル・マゴーン

「…被告に終身刑を命じる。最低でも十五年間の懲役は…」無実だとの叫びもむなしく、ビル・ホルトは冷酷な殺人犯として投獄された。十六年後、仮釈放された彼は、真犯人を捜し始める。自分を罠に嵌めたのは誰だったのか?次々に浮かび上がる疑惑と仮説。そして、終幕で明らかにされる驚愕の真相。

Kindle:  Audible: 
2位
最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

『最上階の殺人』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
3位
ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)

『ジャンピング・ジェニイ』
アントニイ・バークリー

Kindle:  Audible: 
4位
第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

『第四の扉』
ポール・アルテ

Kindle: Audible: 
5位
魔術師 上 (文春文庫)

『魔術師』
ジェフリー・ディーヴァー

Kindle: Audible: 
6位
デス・コレクターズ (文春文庫)

『デス・コレクターズ』
ジャック・カーリイ

Kindle:  Audible: 
7位
死の相続 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

『死の相続』
セオドア・ロスコー

Kindle:  Audible: 
8位
ナポレオンの剃刀の冒険―聴取者への挑戦〈1〉 (論創海外ミステリ)

『ナポレオンの剃刀の冒険』
エラリー・クイーン

Kindle:  Audible: 
9位
捕虜収容所の死 (創元推理文庫)

『捕虜収容所の死』
マイケル・ギルバート

Kindle:  Audible: 
10位
切り裂かれたミンクコート事件 (扶桑社ミステリー)

『切り裂かれたミンクコート事件』
ジェームズ・アンダースン

Kindle:  Audible: 

 

まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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