「原田マハ」作品一覧のすべて!【新刊&文庫本を紹介】

「原田マハ」作品一覧のすべて!【新刊&文庫本を紹介】

こんにちは! アート小説といえばこの人を思い浮かべるネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、原田マハさんのデビュー作品から現在までに出版された、全作品一覧と新刊&文庫本情報をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

MEMO

単行本と文庫本など、複数出版されている場合は、最初に発売された日を出版日としています。また、アンソロジーや雑誌掲載のみの作品等は、除いておりますのでご了承ください。

 

もくじ
新刊&文庫本の情報 2021年~2020年
2019年~2015年 2014年~2010年
2009年~2006年 エッセイ・その他

 

「原田マハ」新刊&文庫本の情報

単行本の新刊情報

リボルバー
(2021年5月末)

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。

高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだというーー。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホの胸を撃ち抜いたのは誰だ? オークション会社に持ち込まれた一丁の錆びたリボルバー。「ゴッホの自殺」。アート史上最大のミステリーに迫る傑作長編誕生。

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文庫本の新刊情報

モネのあしあと
(2021年4月)

印象派の画家といえばルノアール、ゴッホ、セザンヌ。今や作品が破格の値段で取引されるようになった彼らも、かつてはフランスアカデミーの反逆児だった。その嚆矢【ルビこうし】ともいうべき画家が、クロード・モネ(一八四〇~一九二六)である。

彼が一八七三年に発表した《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのが「印象派」のはじまりである。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化は、実は日本美術の影響を受けている。アート界の第一人者がモネのミステリアスな人生と印象派の潮流を徹底解説。

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「原田マハ」作品一覧【年代別】

2021年~2020年

リボルバー

(2021年5月)

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キネマの神様
ディレクターズ・カット

(2021年3月)

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ハグとナガラ
(短編集)

(2020年10月)

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〈あの絵〉のまえで
(短編集)

(2020年3月)

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2019年~2015年

風神雷神 Juppiter,Aeolus

(2019年10月)

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美しき愚かものたちのタブロー

(2019年5月)

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常設展示室
– Permanent Collection(短編集)

(2018年11月)

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スイート・ホーム
(短編集)

(2018年3月)

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たゆたえども沈まず

(2017年10月)

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アノニム

(2017年6月)

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サロメ

(2017年1月)

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リーチ先生

(2016年10月)

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デトロイト美術館の奇跡

(2016年9月)

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ロマンシエ

(2015年11月)

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モダン
(短編集)

(2015年4月)

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2014年~2010年

あなたは、誰かの大切な人
(短編集)

(2014年12月)

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奇跡の人
– The Miracle Worker

(2014年10月)

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ユニコーン
– ジョルジュ・サンドの遺言

(2013年9月)

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総理の夫
– First Gentleman

(2013年7月)

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ジヴェルニーの食卓
(短編集)

(2013年3月)

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風のマジム

(2010年12月)

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本日は、お日柄もよく

(2010年8月)

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星がひとつほしいとの祈り
(短編集)

(2010年4月)

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独立記念日
(インディペンデンス・デイ)(短編集)

(2010年3月)

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2009年~2006年

おいしい水

(2008年11月)

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さいはての彼女

(2008年9月)

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夏を喪くす(ごめん)
(短編集)

(2008年5月)

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#9(ナンバーナイン)

(2008年3月)

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ランウェイ☆ビート

(2008年1月)

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一分間だけ

(2007年4月)

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カフーを待ちわびて

(2006年3月)

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エッセイ・その他

原田マハの印象派物語

(2019年6月)

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ゴッホのあしあと
– 日本に憧れ続けた画家の生涯

(2018年5月)

Kindle: Audible: 

やっぱり食べに行こう。
(エッセイ集)

(2018年5月)

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フーテンのマハ
(エッセイ集)

(2018年5月)

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いちまいの絵
– 生きているうちに見るべき名画

(2017年6月)

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モネのあしあと
– 私の印象派鑑賞術

(2016年11月)

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すべてのドアは、入り口である。
– 現代アートに親しむための6つのアクセス

(2014年12月)

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ラブコメ
(エッセイ&コミック)

(2012年7月)

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いと – 運命の子犬
(フォトエッセイ集)

(2011年3月)

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まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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