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【2023年版】おすすめ小説ランキング!いま読むならコレ

こんにちは! ネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、2022年に読んだ本の中から『おすすめ小説ランキング』をご紹介します。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

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【2023年版】おすすめ小説ランキング

2022年1月~2022年12月の作品が対象

【2023年版】おすすめ小説ランキング

スクロールできます
10位

#真相をお話しします

『#真相をお話しします』
結城真一郎


Kindle: Audible: 
9位

栞と嘘の季節

『栞と嘘の季節』
米澤穂信


Kindle: Audible: 
8位

掬えば手には

『掬えば手には』
瀬尾まいこ


Kindle: Audible: 
7位

両手にトカレフ

『両手にトカレフ』
ブレイディみかこ


Kindle: Audible: 
6位

マスカレード・ゲーム

『マスカレード・ゲーム』
東野圭吾


Kindle:  Audible: 
5位

おいしいごはんが食べられますように

『おいしいごはんが食べられますように』
高瀬隼子


Kindle: Audible: 
4位

方舟

『方舟』
夕木春央


Kindle: Audible: 
3位

月の立つ林で

『月の立つ林で』
青山美智子


Kindle: Audible: 
2位

光のとこにいてね

『光のとこにいてね』
一穂ミチ


Kindle: Audible: 
1位

汝、星のごとく

『汝、星のごとく』
凪良ゆう


Kindle: Audible:

 

10位『#真相をお話しします』結城真一郎

あらすじ

家庭教師の仲介営業をおこなっている大学生が、とある家族の異変に気づいてしまい…。(「惨者面談」)不妊に悩む夫婦がやっと授かった我が子だったが、予想だにしない展開が待っていて。(「パンドラ」)子供4人だけの島で、僕たちはiPhoneを手に入れて「ゆーちゅーばー」を目指すことに。しかし、ある事件によって島の人びとがよそよそしくなっていき…。(「#拡散希望」)

現代の日本を映し出しながら、緻密な構成と予想もつかない「どんでん返し」がまっている珠玉の5篇。

おすすめポイント

5話からなる短編小説で、マッチングアプリやリモート飲み会、YouTuberにと、ネット時代の今の世を描きながら謎解きにワクワクさせられる。

散りばめられた伏線に考えを巡らせつつも、緻密に練られた構成に騙されてしまう物語。

9位『栞と嘘の季節』米澤穂信

あらすじ

ある日の放課後、高校の図書委員をする堀川と松倉のふたりは、図書室の返却本の中に押し花の栞がはさまっているのを見つける。その花は、猛毒のトリカブトだった。

2人は校舎裏で栽培されているトリカブトを発見する。やがて、男性教師が中毒の症状により搬送されてしまう。いったい誰が、教師を狙っているのか。そして、次のターゲットは誰なのか…。

おすすめポイント

謎めいた頼まれごとをされやすい堀川と、大人びているが皮肉屋の松倉。高校の図書委員を務めている2人の前に、トリカブトの押し花の栞がはさまった本が見つかり、女子生徒・瀬野とともにこの謎に挑むことに。

ある理由によって、それぞれが嘘をついている3人。そんな彼らが紡ぎだす、友情と青春のほろ苦さを感じさせるミステリー。

8位『掬えば手には』瀬尾まいこ

あらすじ

ずっと平凡なことがコンプレックスだった大学生の梨木匠。だが、中学3年のとき「エスパーのように人の心を読める」という特殊な能力に気づいた。

しかし、バイト先で出会った看護学生の常盤さんは、匠に心を開いてくれずにいる。どんな人でも心を読めると思っていたのに、彼女の心はわからない。そんな常盤さん、つらい秘密を抱えていて…。

おすすめポイント

これといって個性を持っておらず、いつも平均点だった梨木匠。ある時、「人の心を読める」ことに気づき、周りの人びとの苦悩にそっと寄り添っていく。

周りを思いやって行動し、困っている人を助けていく梨木のひたむきさに、温かい気持ちにさせられる。主人公の優しさに癒やされ、心を洗われる物語。

7位『両手にトカレフ』ブレイディみかこ

あらすじ

14歳のミアの家は貧しく、シャワーすら浴びれない日々を送っている。そんな彼女が、似たような境遇のカネコフミコの自伝に出会い、「別の世界」を感じさせてくれる本に夢中になっていた。

しかし、学校では自分の重苦しい現実を誰にも打ち明けられずにいた。だけど、同級生のウィルにラップの歌詞を書いてほしいと頼まれ、少しずつ彼女の世界に変化がおとずれて…。

おすすめポイント

酒とドラックに溺れて働かない母親と幼い弟の3人家族である14歳のミア。困窮した生活を送るなかで、カネコフミコの自伝を読み「別の世界」に夢を抱いていく。

貧しい家庭で育ち、誰にも頼らずにひとりで闘っている。読み進めるたびに胸を締め付けられるが、目を離せなくなってしまう。困っている人にそっと手を差し伸べることの難しさと、寄り添うことの大切さを考えさせられる物語。

6位『マスカレード・ゲーム』東野圭吾

あらすじ

都内でおきた3つの不可解な殺人事件。捜査をするなかで、被害者はみな過去に人を死なせたことのある者だった。やがて、その被害者たちを憎んでいる過去の事件の遺族たちが、ホテル・コルテシア東京に宿泊するということが判明する。

警部となった新田浩介は、またしてもホテルへの潜入捜査をおこなうことになるのだが…。

おすすめポイント

またもや、あの一流ホテルに潜入捜査することになった刑事の新田。警部に昇進して、ひと回り成長した彼の姿が描かれながらも、上司や新たに登場した女性の梓警部に捜査をかき乱され、頭を悩ませていく。

先の展開が読めないミステリーとしての面白さだけでなく、過去の事件における遺族や加害者たちの「罪」と向き合う姿に、心を揺り動かされるものがある物語。

5位『おいしいごはんが食べられますように』高瀬隼子

あらすじ

職場でそれなりにうまく立ち回っている二谷。仕事ができてがんばり屋の押尾。料理が上手いが、体が弱く「つらい」仕事はできずに、周りから守ってもらえる存在の芦川。

そんな、職場でのままならない微妙な人間模様を描いた、仕事+食べもの+恋愛小説。

おすすめポイント

病弱であるが、可愛らしく守ってあげたくなる存在の芦川。なにかと頑張ってしまう押尾。そつなく業務をこなす二谷。そんな3人の職場でのちょっと歪んだ人間関係が描かれる。

閉鎖された空間である職場。その中で繰り広げられる人間の暗い感情に共感させられ、考えを巡らせてしまう。身近にありそうな人間関係にモヤモヤが募っていくが、なぜか惹かれてしまう物語。

4位『方舟』夕木春央

あらすじ

大学時代のサークルの仲間たちと従兄ともに山奥の地下建築をおとずれた柊一。きのこ狩りで迷っていた3人家族も合流することになり、地下建築の中で一夜を過ごすことになる。

そんな中、夜明けに発生した地震によって、扉が岩でふさがれてしまう。さらには、地盤に異変があり、水が流入しはじめて、およそ1週間で水没する。そんなとき、殺人事件がおこってしまい…。

おすすめポイント

地震によって地下建築に閉じ込めらた10人は、水没によるタイムリミット前に脱出方法を探っていくクローズドサークルもの。そんな密閉された空間で殺人事件がおき、お互いを疑いながら犯人探しと謎解きを迫られる。

疑心暗鬼になった者たちの息苦しさと、タイムリミットが迫ってくる緊迫感が伝わってくる。推理を重ねていき少しずつ真実に近づいていく展開と、その先に待ち受けている真相に驚きを隠せない作品。

3位『月の立つ林で』青山美智子

あらすじ

長らく務めた病院をやめた元看護師、売れてないが夢を諦めきれない芸人、娘や妻との距離が微妙に変わってきた二輪自動車整備士、早く親から離れたいと願っている女子高生、仕事は軌道にのったが家族とのバランスが不安なアクセサリー作家。

つまずいてばかりの日常で、それぞれが耳にするのはタケトリ・オキナという男のポッドキャスト「ツキない話」だった。月にまつわる物語に心を寄せながら、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいき…。

おすすめポイント

うまくいかない日々を過ごす男女たちが聴いているポッドキャスト。心の傷を癒やされ、大切なものに気づき、新しい一歩を踏みだしていく。

登場人物たちの心情も月のように満ち欠けを繰り返し、悩みながらも少しずつではあるが前に進んでいく。月とポッドキャストが紡ぎだす見えないつながりに、じんわりと心を温かめられる短編集。

2位『光のとこにいてね』一穂ミチ

あらすじ

小学2年のとき、古びた団地の片隅で彼女と出会った。わたしと彼女は、すべてが違った。着るもの、食べもの、住んでる世界も。それでも不思議と、彼女が笑うと、わたしも笑顔になれた。

ずっと一緒にはいられなくても、この一瞬がずっと続くことを祈っている。運命に導かれて、そして引き裂かれ、ひとつの愛に惑うふたりの四半世紀の物語。

おすすめポイント

とある団地で出会った結珠と果遠のふたりの少女。なにもかも違うはずなのに、お互いに惹かれ合いながらも、運命に翻弄されて出会いと別れを繰り返していく。

7歳、15歳、29歳と出会いを繰り返す、ふたりの女性の愛か友情かもわかからない感情と絆。「光のとこにいてね」に込められた想いに、心を揺り動かされる作品。

1位『汝、星のごとく』凪良ゆう

あらすじ

瀬戸内の島で生まれ育った高校生の暁海(あきみ)と、男なしでは生きていけない母にふりまわされ島に転校してきた櫂(かい)。お互いに孤独と欠落を抱えていた2人は、惹かれ合い、すれ違い、そして少しずつ成長していくが…。

生きることの自由さと幸せのあり方について描き出し、ひとつではない愛の物語を紡がれる。

おすすめポイント

17歳から15年にも及ぶ、暁海と櫂のふたりの恋愛とともに、思うようにいかない苦難に満ちた人生が描かれる。互いに惹かれあっていたはずの2人が、歳月を重ねるにつれ少しずつすれ違い、それぞれの人生を選択していく。

ふたりの恋愛をとおして、自分が生きたいと思う人生を歩むことの難しさと、選択の大切さを考えさせられる物語。

まとめ

どうですか、気になった書籍は見つかりましたか?

この記事を通して、少しでもあなたの読書生活が有意義なものになったら幸いです。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

 

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この記事を書いた人

30代の元開発エンジニア。本の書評多め(ミステリ、ファンタジー、気になった本を読む雑食系)。現在は、自由な働き方で生活していけるように、日々の『喜び・怒り・悲しみ・楽しみ』を書きつづっています。

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