【2018年 下半期】読んだ本のおすすめ「小説」ランキング

【2018年 下半期】読んだ本のおすすめ「小説」ランキング

こんにちは! 下半期は面白い作品が多く、甲乙つけがたいネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、2018年の下半期に読んだ本の「小説」をまとめていきます。

まだ、読んでいない作品がありましたら、チェックしてみてはどうでしょうか。

 

【2018年 下半期】おすすめ「小説」ランキング

10位:人間に向いてない

ワクワク度:  3.5
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.0

家族のありかた、親子とはなにかを深く深く考えさせられる、親・子の本来あるべき姿、家族の絆を問う物語

関連『人間に向いてない』黒澤いづみ / 親子のあるべき姿を問う物語

 

9位:コーヒーが冷めないうちに

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  3.5
感動する度:  4.0

もし過去に戻れる喫茶店があったら行ってみたいですか? そんな過去に戻ってやり直したい人々の心温まる話で、癒されてみてはいかがでしょうか。

関連『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和 / 過去に戻ってやり直したい事とは?

 

8位:熱帯

ワクワク度:  4.5
夢中になる:  4.0
感動する度:  3.0

だれも最後まで読んだことのない本」に興味ありませんか? そんな謎の本がこの「熱帯」なのです。あなたもこの奇妙な物語の謎を目にしてはいかがでしょうか。

関連『熱帯』森見登美彦 / 物語の中に物語が語られる不思議な作品

 

7位:ひとつむぎの手

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.0

仕事を続けていると「何がしたかったんだっけ?」「何になりたかったんだっけ?」っと思うことがありますよね。 そんな、仕事への疑問や悩みをもっているならこの本を手に取ってみてはどうでしょうか。

関連『ひとつむぎの手』知念実希人 / 医師としての正しい選択はどれ

 

6位:沈黙のパレード

ワクワク度:  4.5
夢中になる:  4.0
感動する度:  3.5

理不尽なことの多い世の中だが、人のつながりや温かみを感じることのできる物語。

今作は謎解き以外にも、ヒューマンドラマを感じさせる要素もありますので、あなたもそれらを楽しんでみてはどうでしょうか。

関連『沈黙のパレード』東野圭吾 / この鉄壁のアリバイを崩せるか?

 

5位:フーガはユーガ

ワクワク度:  4.5
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.0

恵まれない環境ながら、それに抗い乗り越えようとする、双子の切なくも温かみのある物語を味わってみてはになってはいかがでしょうか。

関連『フーガはユーガ』伊坂幸太郎 / 彼らは天使か悪魔?それともヒーロー⁉

 

4位:旅猫リポート

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.5

サトルと飼い猫ナナがおりなす旅で、周りの人たちを笑顔にさえてくれる。ときには切なくも心温まる話に頬をつたう涙を止めることができない物語。

関連『旅猫リポート』有川浩 / 愛しい人々に笑顔をもたらす物語

 

3位:君の膵臓をたべたい

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.5

人は誰しもが弱い。その弱い部分を補ってくれるのが、友達であり、家族であり、恋人であると教えてくれるこの作品を読んでみてはどうでしょうか。

関連『君の膵臓をたべたい』住野よる / 人との関わり方が変わるかも?

 

2位:君の話

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  4.5
感動する度:  4.5

「義憶」とい名のひと夏のはかなくも、あわい恋物語。せつなくも温かくもあるこの作品で、あなたも胸を熱くしてみてはいかがでしょうか。

関連『君の話』三秋縋 / ひと夏のあわい恋物語がここに!

 

1位:風に恋う

ワクワク度:  4.0
夢中になる:  4.5
感動する度:  4.5

青春の真っ最中の学生が読んでも、社会人になった大人が読んでも、心に響いて号泣すること間違いなしの作品。

読み終えた後に吹き抜ける、この清々しい風にあなたも酔いしれてみてはどうでしょうか。

関連『風に恋う』額賀澪 / 吹奏楽に青春をささげる感動がここに!

 

印象深かった作品

よく、タイトルに込められた想いというのは聞きますが、この作品は「表紙に込められた想い」というのが正しい表現ではないでしょうか。

2018年の下半期に読んだ作品の中で、一番印象に残った本はこちらになります。

呪いに首はありますか

ワクワク度:  3.5
夢中になる:  4.0
感動する度:  4.0

この表紙を見てあなたは何を想いますか? そうですね普通は、「恐怖」「嫌悪感」「不快感」ですよね。 ただ、本書を読んだ後でもう一度この表紙を見れば、まったく違う感情を抱くはずです。

関連『呪いに首はありますか』岩城裕明 / 表紙に完全にダマされた!

 

まとめ

どうですか、気になった作品はありましたか?

まだ読んでいない作品があったら、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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