【2017年】本屋大賞ノミネート10作品を紹介

【2017年】本屋大賞ノミネート10作品を紹介

こんにちは! ネイネイ(@NEYNEYx2)です。

今回は、2017年に発表された、本屋大賞ノミネート10作品をまとめました。

まだ、読まれていない本があれば、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

 

発表時期
本屋大賞 ノミネート作品発表:1月20日ごろ
本屋大賞、翻訳小説部門、発掘部門の発表:4月10日ごろ

 

2017年本屋大賞ノミネート作品

(作品名五十音順)

『i(アイ)』西加奈子

「この世界にアイは存在しません。」

入学式の翌日、数学教師は言った。

ひとりだけ、え、と声を出した。

その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。

ある「奇跡」が起こるまでは――。

『暗幕のゲルニカ』原田マハ

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。

MoMAのキュレータ ー八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。

故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。

ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑤子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。

『桜風堂ものがたり』村山早紀

百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。

しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。

傷心を抱えて旅に出た一整は、以前よりネット上で親しくしていた、桜風堂という書店を営む老人を訪ねるために、桜野町を訪ねる。

そこで思いがけない出会いが一整を待ち受けていた……。

『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった。

その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという。

ただし、そこにはめんどくさい……

非常にめんどくさいルールがあった。

『コンビニ人間』村田沙耶香

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。

日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

『ツバキ文具店』小川糸

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。

今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙……。

身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。

大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

『罪の声』塩田武士

「これは、自分の声だ」

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。

それはかつて、日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。

一方、大日新聞の記者、阿久津英士も、この未解決事件を追い始め–。

『みかづき』森絵都

昭和36年。放課後の用務員室で子供たちに勉強を教えていた大島吾郎は、ある少女の母・千明に見込まれ、学習塾を開くことに。

この決断が、何代にもわたる大島家の波瀾万丈の人生の幕開けとなる。二人は結婚し、娘も誕生。

戦後のベビーブームや高度経済成長の時流に乗り、急速に塾は成長していくが……。

『蜜蜂と遠雷』恩田陸

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。

「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。

養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。

かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。

音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。

彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。

第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

『夜行』森見登美彦

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。

十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。

十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。

夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。

私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。

まとめ

どうですか、気になった作品はありましたか?

まだ読んでいない作品があったら、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

それでは、まったです。 (‘◇’)ゞ

 

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